2013年05月11日

二酸化炭素濃度、初の400ppm超え ハワイの観測所

朝日新聞デジタル(記事リンク)

 最近話題になってない気がするけど、今でも二酸化炭素の濃度は、上がり続けてるってことか。二酸化炭素を排出する要素が多い大陸から、最も離れたハワイの観測所で、初の400ppmを超えたんだとか。

 観測開始時の1958年は、315ppmだったそうだから、55年ほどのあいだに85ppmも上昇したってことだよね。

 このペースだと、2100年ぐらいには500ppmにもなりそうな勢い。でも、そうならないように、二酸化炭素削減を世界的に取り組んでるんだろうけど。

 二酸化炭素増加と温度上昇、まだまだ続きそうだよね。
posted by 久遠 at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境/災害
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