2013年06月14日

最古の霊長類化石、5500万年前の地層で発見 中国

CNN.co.jp(記事リンク)

 人を含む霊長類は5,500万年前にはいたってことか。恐竜が絶滅したのが6,500万年前って言われてるので、1,000万年もかかって大絶滅の後の世界を進化して出てきたってことか。

 で、どんな霊長類かというと、今の猿よりも原猿のメガネザルなんかに似た形状とのこと。サイズは、体長約7センチで体重約30グラム。かなり小さくて、ネズミほどの大きさだったみたい。

 恐竜の絶滅後の世界を生き延びたのはネズミのような小型の哺乳類という話なので、そういうネズミ系から進化して原猿になっていったんだろうね。
posted by 久遠 at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 動植物/化石
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。