2013年06月29日

NASA「ボイジャー1号は太陽系の端に到達しつつある」

AFPBB News(記事リンク)

 1977年に打ち上げられたボイジャー1号が、36年ほど掛けて太陽系の端に到着しつつあるんだとか。

 で、端というのは、太陽系の磁場が届くところという意味みたい。冥王星が端ではないということか。

 太陽の磁気と、太陽以外の恒星から届く粒子の境界みたいなのがあるみたいなので、そこに到達したとき、どんなデータが届くのか楽しみにされてるみたい。

 というか、素人からすると、そんな距離から地球にデータを送ってくるって、それの方がすごいんだけど。
posted by 久遠 at 23:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙/地球
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