2013年07月05日

長生きするマウスは活動的ではない、チューリッヒ大

Technobahn(記事リンク)

 活動的な個体は早死にしやすく、活動的でない個体は長生きしやすい。そんな結果がマウスの実験で出てるみたい。

 活動的であればあるほど、事故に遭う可能性も高くなるだろうしねぇ。そういうことでもあるみたい。

 あと思ったんだけど、心臓の心拍数の話で、象のような長命な生物も、マウスのような短命な生物も、一生の拍動の回数はほぼ同じというのがあるけど、これも影響してないのだろうか? 活動的であればあるほど、心臓は拍動が多くなるので、寿命がどんどん縮むという可能性。

 もしあったりしたら、自らの意思で寿命を縮めてるようなものだよね。
posted by 久遠 at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 医療/生命
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