2013年07月08日

日本アニメ史:新説、「最古」は下川凹天の別作品

毎日jp(記事リンク)

 最古の日本のアニメが何か?

 今までは1917年、なんと大正6年の1月に作られた、下川凹天作の「芋川椋三 玄関番の巻」と考えられていたみたい。

 でも、資料なんかを調べると、「玄関番」の公開は同年4月で、その2ヶ月前の2月初旬に、下川作「凸坊新画帖 名案の失敗」が公開されてることが分かって、名案の失敗が日本最古の可能性が高いみたい。

 また同年2月1日に、下川作「凸坊新画帖 芋助猪狩の巻」なる公開もあるようで、しかもタイトルは違うけど、内容は名案の失敗と同じものらしいんだとか。

 当時は同じものをタイトルを変えて上映してたんだって。すごいことしてるよなぁ。

 ただ今回のことで分かったことは、日本のアニメは大正時代からあるってことだね。
posted by 久遠 at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画/アニメ/ドラマ
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