2013年07月27日

中国に数百人規模の「野人」、最大の野人は崑崙山脈に生息か―中国メディア

RecordChina(記事リンク)

 中国の奥地パミール高原に接する崑崙山脈に、数百人規模の野人が存在している可能性があるんだとか。

 その数は200〜500人ほど。

 そもそも野人って何? 説明によると「国内で最も身体の大きい野人はアルチン山や崑崙山脈などに存在し、最も小さい野人はウルムチ市周辺の山深い地域に存在している」とあるってことは、野人に身長差で分類できる人種があるってこと? 大きい方の野人は、体表に赤味を帯びた毛があるんだとか。小さい方は?

 野人は、体毛の濃いHomo Sapiensなんだろうか? となると、文化の違うだけの人類ということに。見た目の違いは、あくまでもHomo Sapiensとしての違いでしかなく、例えるなら日本人と欧米人の違いと同じってことになるよね。

 でも、生物学的に違うとなると、今度はどこまで違うのかという疑問も。Homo族には属するだろうけど、Homo Sapiensではない人類ということになるわけだから。

 実在するとして、どっちの人類なんだろ?
posted by 久遠 at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文化/歴史/遺跡
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