2013年07月30日

スマホで候補者に献金、NY市の選挙アプリ

WIRED.jp(記事リンク)

 企業献金を主にすると、特定の企業に有利な法律が増えるという問題がある。政府が政治資金として税金から割り振ると、政治家の都合の良い割り振りになる。ならアメリカはニューヨーク市のように、市民から直接献金を得ればどうだろう?

 今回紹介されてるスマホのアプリは、ニューヨーク市の選挙において、候補者を紹介すると同時に、候補者に献金が出来るという代物。もしこのスタイルが進めば、すべての政治家が国民のための政治を行うことが出来るのかも?

 ただ、これはこれで問題もあるよねぇ。

 例えば民主主義という数の暴力によって虐げられるマイノリティーの意見は、マイノリティーゆえに数も少なく、マイノリティーを支援してくれる候補者がいても、当選が難しくて献金が生かされないとかあるだろうし。

 最高の答えというのは、ないのだろうね。
posted by 久遠 at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治/外交
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