2005年05月21日

ゆで卵、毎秒30回転以上で宙に浮く 慶大教授ら予測

asahi.com(記事リンク)

 高速回転させると、ゆで卵が飛び上がるということらしい。慶応義塾大学の下村裕教授(物理学)とイギリスのケンブリッジ大学の研究者が、厳密な数学に基づいて予測したと言う。
 研究者というのは、変なものを研究しているものだ・・・(汗) でも、面白そうだけどね。

 数学的、物理学的、流体力学などの理論で計算して、毎秒30回転以上で飛び上がるということを予測したらしいのだけど、流体力学って水みたいな流動性のある物を計算して挙動を予測する物理ではなかったのだろうか? ゆで卵に流動性のある部分ってないし、流体力学を使うところってどこなんだろう。

 ゆで卵ではなくて、生卵のまちがいではないのかと思うのだが、記事のすべての場所でゆで卵と書かれているんだよな・・・。
 他の記事がないか調べてみると、MSN-Mainichiにも同様の記事が。こちらでは流体力学がどこで使っているのか想像できる書き方があった。
 朝日の書き方って、そういう意味では不親切かも。

MSN-Mainichi INTERACTIVE(記事リンク)

 一応こちらもリンク。


posted by 久遠 at 15:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学
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