2007年06月06日

SBI RoboがSTUDIO 4℃とジョイントベンチャー--仮想世界「東京0区」構想が明らかに

CNET Japan(記事リンク)

 Cyber MEGACITY - 東京0区の話は、少し前に発表されていたけど、本格的な動きとして、今回いろいろと発表されることになったようだ。そして、その内容を見ていると、先日のMeet-meと同じような動きが。

 例えば、運営会社の顔ぶれに、アニメーション制作会社があること。仮想世界のキャラクターデザインに、アニメーション制作会社ってことなのだろうか。確かに、最近のアニメは3D処理したアニメーションが多いので、ノウハウはありそうだよねぇ。

 ただ、Meet-meはゲーム制作会社が顔ぶれとしてあったけど、今回のCyber MEGACITY - 東京0区には、ゲーム制作会社はなし。3D空間制御のプログラミングなどは、どうするんだろう?

 もしかして、SBIホールディングスだから金融系なので、金融系のシステムを作っているようなところが、システム開発するのだろうか? もしそうだとしたら、ユーザーインターフェースとか、大丈夫だろうか。

 まあ、動かしながら良くすることもできるし、また1つ楽しみな仮想空間サービスが登場ということなのかもしれないね。
posted by 久遠 at 20:11 | Comment(0) | TrackBack(1) | SNS/仮想世界
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/44043766
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

「東京0区」構想、SBIはどこに向かうのか?
Excerpt: SBI RoboがSTUDIO 4℃とジョイントベンチャー--仮想世界「東京0区」構想が明らかに SBIホールディングスグループが進める仮想世界「東京0区」の構想が明らかになってきた。6月中にもSBI...
Weblog: (Re)Defining "Media"
Tracked: 2007-06-08 12:17