2007年06月08日

ウィニーで児童情報流出、関与認めた教諭自殺 千葉

Sankei WEB(記事リンク)

 ファイル交換ソフトの利用者で、その利用が原因と思われる自殺って、今回始めてかも? 確かに、教師という職業でありながら、ファイル交換ソフトを使い、さらには卒業生や在校生の名簿を流出させたりしたら、悩みもするよねぇ。

 でも、そういう自体が起こりうるソフトを使っていると、なぜ想像できなかったんだろう。自殺しなければならないぐらいなら、使わなければ良いのに。後からは、こういう意見がいくらでも出せるだろうね。

 逆に考えると、こういう自体になってしまうのに、ファイル交換ソフトが止められないという人の心の脆弱さが、最大の原因なのかもしれないね。しかも、その脆弱さを理解して、万が一に備える知識も技術もないまま、今も使っている人が多いのかも。

 ファイル交換ソフトの問題や、ウィルス感染による流出など、これまでの事件の数々のニュースによって知れ渡っているからこそ、これからは、流出を起こした人そのものに対する風当たりは強くなっていくんだと思う。ようするに、知らなかったではすまないわけだから。

 となると、今回のような自殺というケジメの取り方を、間違って選ぶ人も増えてくるのかもしれないね。
posted by 久遠 at 20:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報漏洩
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