2007年10月29日

ウィニーで流出、警察官ら200人分の住所録 大阪府警

asahi.com(記事リンク)

 何をやっているのやら、大阪府警。あれだけウィルス感染によるWinnyネットワークへの情報漏洩を他の警察がしてしまい、取り立たされてきて、警視庁よりもお達しが出てたというのに、この始末ですか。

 呆れるよねぇ。

 情報漏洩を起こしたのは、高槻署地域課の51歳の男性警部補。偏見も入ってしまうけど、この年齢だとPCのセキュリティのセの字も分からないタイプなんだろうねぇ。あと、年齢的にも自分は大丈夫みたいな、自負心も強そうなイメージも。

 だかこそ「府警は昨年3月以降、私有パソコンへのウィニーの導入や警察情報の持ち帰りを再三禁止してきたが、警部補は「使用していない」と虚偽報告していた。」みたいな嘘が平気になるんじゃなかろうか。

 嘘つきは泥棒の始まりだよ、警部補さん。
posted by 久遠 at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報漏洩
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