2005年10月30日

盗難カードで宝くじ購入、1億円余の当選――全額没収か

CNN.co.jp(記事リンク)

 Aさんがクレジットカードを盗まれた。盗んだBさんがそのカードで宝くじを購入した。宝くじは1億1,560万円の当選があった。しかし、その宝くじは盗難カードで購入したものと判明した。この当選金は誰のものになるのでしょうか?
 そんな事件が、アメリカのオレゴン州であったようだ。

 当然、有罪が決まればBさんへは一銭も配当されない。というか、有罪は決定だろうから、当選金が中に浮くことにある。一方で、Aさんは購入の意思さえなかったんだから、受け取る権利があるとも考えられない。しかし、当選金は誰かに支払われるために予定してた金額ゆえに、運営組織にとっては支払っても損になるものでもないはず。
 1つ事実なのは、当選が出ているということもある。

 あなたなら、こういうケースはどう判断しますか?


posted by 久遠 at 17:41 | Comment(0) | TrackBack(1) | 事件/事故
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