2008年04月27日

高層ビル「だるま落とし」で解体 鹿島が新工法を実用化

asahi.com(記事リンク)

 たるま落としみたいに、下からビルを解体する新工法を、大手ゼネコンの鹿島が編み出したそうだ。柱を切り取り、ジャッキを入れることで、解体しながら上層部を下ろすんだそうだ。

 舞う粉塵が3割減り、廃材のリサイクル率も50〜93%に向上するんだとか。解体費用は割高とのことだけど、低層階で作業が出来る安全性と、リサイクル率の高さから来る再利用費を考えると、それなりに採算が合ったりするのかも。

 ただ、個人的には不満も。だるま落としと言うなら、巨大ハンマーで抜いて欲しかったなぁ。
posted by 久遠 at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術
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