2008年05月09日

京都府警、「Share」利用者3人を著作権法違反の疑いで逮捕

INTERNET Watch(記事リンク)

 P2Pファイル交換ソフトのShareでも、とうとう逮捕者が出たそうだ。人数は3人。テレビアニメの動画ファイルを、かなり多く公開していたみたい。

 Shareの暗号も解読されて久しいけど、やっと逮捕者かという感じ。これで、匿名P2Pファイル交換ソフトと言われていたWinnyもShareも匿名性がないことが誰の目に見ても分かるかたちで実証され、ウィルスの危険性が強いネットワークだということが、より確実になった感じだよね。

 それでもWinnyやShareを使うならば、著作者が自由に共有して良いと公開しているデータや、権利の切れているデータだけを扱いましょう。例えば、オープンソースのバイナリーデータとか? 他には、ローマの休日やモダンタイムスのような映像データとか?
posted by 久遠 at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | ファイル交換
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