2010年代半ばってことは、2015年ぐらいってことか。あと7年ほどしたら、消費税10%の時代が来る可能性があるってことか。
まあ、集めた税金の使い方に、問題がなければ10%もありかなとは思えるんだけどね。世界的に見ても、日本の消費税は先進国の中では低い方だと言われているみたいだし。
最近だと、タバコ税を上げて年金に使おうという話が出ているみたいだけど、この消費税10%というのも、例えば医療保険なんかに当てて、健康保険料徴収という仕組みを辞めたらどうだろう。
要するに、年金納付や健康保険納付という納付型を止めて、消費税やタバコ税で取ってしまうという方法。議論されているとは思うんだけど、なぜそうしないのだろう。
10%になるかもしれない7年後までに、そういう議論をするのかなぁ。