2013年07月29日

63光年先の惑星は「青色」 太陽系外で初の色判別

CNN.co.jp(記事リンク)

 太陽系の外の惑星で、青い惑星を発見したんだとか。太陽系外の惑星で初の判別とのこと。

 その青い惑星までの距離は63光年。光の速度ではあるけど、63光年というのは、かなり近いような気が。ただ、この青い惑星、地球のような水のある惑星ではないみたい。

 予想されてるのは、ガス状の巨大惑星。木星とか土星の類ってこと。なんでも表面の温度は、セ氏1,000度以上にもなっていて、時速7,000キロの風が吹き荒れて、液体のガラスの雨が降っている可能性があるんだとか。青という色から、ここまで予想できちゃう今の天文学もすごいけど、ガラスの雨が降る惑星が存在する宇宙もすごいよねぇ。

 この観測技術があれば、水の惑星を見つける日も、そう遠くないのかも?
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2013年07月15日

「こんな竜巻見たことない!」衝撃的だと話題のフロリダで撮影された写真

らばQ(記事リンク)

 昔の人は、これを見て龍が天へ登る姿を想像したのだろうな。そんなことを考えてしまうぐらい、かなり書劇的な竜巻の映像があったのでエントリー。

 日本も竜巻が増えだしてるし、こういう光景が生まれることもあるんだろうなぁ。

 身近でこんなのが発生しても怖いだろうなぁ。
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2013年07月12日

小惑星、丸ごと捕獲計画! NASAとJAXA

Gizmodo Japan(記事リンク)

 2010年に小惑星イトカワの微粒子を地球に持ち帰ってきたJAXAのはやぶさ。今度は2017年に、NASAとJAXAが手を組んで、直径7〜10メートルの小惑星を丸ごと持ち帰る計画が進んでるみたい。

 丸ごとですか。

 当然、これほど大きいと地球に持ち帰ることは難しいようで、月の近くまで移動させてから、2021年ごろに宇宙飛行士がそこまで行って破片を持ち帰るんだとか。

 8年掛かりの計画なのか。すごい長期計画だよねぇ。

 今度はどんな発見があるのか興味深々。
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2013年07月02日

冥王星の月「ケルベロス」「ステュクス」に

日本経済新聞(記事リンク)

 冥王星の2つの衛星の名前が決定。「ケルベロス」「ステュクス」だとのこと。

 バルカンを推してる人たちもいたけど、残念ながら落選。理由は、ローマ神話の神様の名前であることと、日の神様であることだとか。冥府の神の眷属ではないから落選ということだね。

 まあ、多くの人がその辺の理由で落選だろうなとは、うすうす気づいてただろうねぇ。

 「ケルベロス」「ステュクス」というのは妥当なところで決定だね。

 
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2013年06月29日

NASA「ボイジャー1号は太陽系の端に到達しつつある」

AFPBB News(記事リンク)

 1977年に打ち上げられたボイジャー1号が、36年ほど掛けて太陽系の端に到着しつつあるんだとか。

 で、端というのは、太陽系の磁場が届くところという意味みたい。冥王星が端ではないということか。

 太陽の磁気と、太陽以外の恒星から届く粒子の境界みたいなのがあるみたいなので、そこに到達したとき、どんなデータが届くのか楽しみにされてるみたい。

 というか、素人からすると、そんな距離から地球にデータを送ってくるって、それの方がすごいんだけど。
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2013年06月27日

22光年先の3惑星に生命存在可能な環境か

CNN.co.jp(記事リンク)

 生命の存在が期待できる惑星が3つもあるんだとか。しかも距離は、22光年。

 とは言っても、光の速度で22年なので、今の人類の科学技術では22年で行けるわけはないんだけど。

 さらに今年の初めぐらいには、12光年先とか13光年先とか、もっと近くに生命の可能性がある惑星が見つかってるので、さらに近い惑星というわけでもないか。

 でも、こうも近いところに複数の生命がいる可能性がある惑星が多数あると思うと、ロマンだよねぇ。

 マクロス移民船団みたいなことが、実際にありえるかもしれないよね。
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2013年06月24日

宇宙空間で宇宙飛行士が受ける宇宙放射線のリスクは軽減することができる

Technobahn(記事リンク)

 月だ火星だと有人宇宙開発が再燃している昨今、移動のための高性能ロケットエンジンの開発が進んでるみたい。でも、意外と話題になってないのが、地味な宇宙放射線対策。

 宇宙空間に長期滞在するだけで、放射線を浴びまくることになるわけなので、かなり重要な技術開発のはずなのにね。

 で、研究は地味に進められて、どうやらプラスティックが宇宙放射線を遮ることが分かってきたんだとか。宇宙船に使われる軽量なアルミニウムよりも。

 ということは、プラスティック製の宇宙船が作られるってこと? 大気圏突入しなければ、熱に弱いプラスティックでも十分なのかも?

 なんてことを考えていて想像したのは、宇宙世紀の人型ロボット戦争。ガンダムはプラスティック製だったかもしれないってこと?
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2013年06月21日

UFO調査は「無駄」、英政府の担当部署 50年の歴史に幕

AFPBB News(記事リンク)

 イギリス政府、無粋だね。UFO調査は無駄だって。

 でもまあ、イギリス政府らしいと言うべきか。

 前に見た統計データでは、イギリスはUFOの存在より、幽霊や妖精の存在を信じる人が多いという結果が出てたはず。そんなお国柄だからこそ、UFOは存在しない、調査は無駄ってなっちゃうんだろうね。

 まあ、科学的に考えて、UFOは存在しても、地球外知的生命体の乗り物が地球に来てる可能性は、ゼロに近いぐらい低そうだもんね。そういう意味では、調査は無駄も間違いではないような。
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2013年06月08日

火星旅行に大量被曝のリスク

NATIONAL GEOGRAPHIC(記事リンク)

 火星はやっぱり遠いということか。10年後に人類を永住させようとプロジェクトは動いてるけど、抱える問題は山積だね。

 火星についてからの生命維持環境を維持することが、かなり難しいように思えていたけど、どうやらそれ以前に、火星へ着くまでの宇宙放射線の問題は、かなり大きいみたい。

 宇宙放射線を阻止する外壁の研究が、さらに必要ということか。ただ、厚みを増せば宇宙船の質量が増えるし、同様に密度を増しても宇宙船の質量が増えるので、燃料の増加という問題もあるので、なかなか悩ましい問題だよねぇ。

 現在研究されている高電磁場を使ってプラズマを制御するプラズマ推進ロケットが実用化できれば、制御に使ってる高電磁場を使って宇宙放射線から居住区を守るみたいなことも、出来ないのだろうか? マイスナー効果と合わせれば、居住ブロックには高電磁場を侵入させないことも出来そうな気がしないでも。

 どんな仕組みで火星ロケットを作るのか、技術的に出来るか気になるなぁ。
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2013年05月24日

今後2週間、大型の太陽フレアに注意、人工衛星・GPS・短波通信障害の恐れも

INTERNET Watch(記事リンク)

 現在、大型の太陽フレアが発生しやすい時期なんだとか。ぜんぜん知らなかった。

 というか太陽フレアが原因による事故、なんとか免れているから、話題になってなかったのかも。

 独立行政法人情報通信研究機構の発表によると、先週の5月16日から太陽フレアの極大期に入っているんだとか。もし太陽フレアによって、強い紫外線、X線、電波などが放射されて地球に届いてしまうと、衛星通信やGPSなどに影響すると考えられているみたい。

 以前にはカナダの変電所が火事になったこともあるみたい。

 危険な時期は残り1週間あるみたいなので、このまま何も起こらないまま過ぎてくれると良いよね。
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2013年05月22日

国際宇宙ステーションって、デス・スターと比べるとどのくらいのサイズなの? 

Gizmodo Japan(記事リンク)

 SFに登場する宇宙船や宇宙構造物が、どれぐらいのサイズであるかって、今ひとつ実感してなくて、ただ巨大ってイメージだったけど、国際宇宙ステーションと比較すると、イメージが違ってたし。

 個人的には、デススターはもっと大きいイメージだったかも。160キロとあるけど、国際宇宙ステーションと比べるなら、その倍ぐらいのイメージ。

 そういう意味では、旧エンタープライズも新エンタープライズも、さらに倍ぐらいのイメージかも。

 もしかして、国際宇宙ステーションが大きいのかも?

 よくよく考えると、映像で見る国際宇宙ステーションは、内部の映像が多いわけで、そのせいで狭い印象がすり込まれていたのかも。でも実際は、太陽光パネルなど外部の設備もあって巨大ということか。

 こういう比較を見ないと、気づかないことって多そう。
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2013年05月12日

火星への片道切符、申し込みは7万8千人以上

CNN.co.jp(記事リンク)

 先月だったかに、片道切符による火星移住の募集のニュースをエントリーしたけど、なんと世界中から7万8千人以上が応募してきてるんだとか。どれだけ地球にいたくないのだろ。

 火星移住の初期は、確実に死亡者続出だと思うんだけどなぁ。

 なぜ大丈夫だと思えるのだろ? 火星は酸素と水さえも作り出さないければならない土地なのにね。

 1回の飛行には、男女2名ずつの4名しか乗らないみたい。正確には、乗せられないだろうけど。最初の4人は、この人数で生存可能な環境を維持しなければならないって、どんな拷問だろう。

 国際宇宙ステーションでさえ、問題が起こったらドッキングしている脱出艇に避難して、最悪の場合はそのまま地球に帰還するとかだったはず。火星では、それすらも出来ないって、危険度高すぎだと思うんだが。

 7万8千人は、そんな初歩的なことも考えることなく、応募した人ばかりなんだろうなぁ。
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2013年04月29日

火星への片道旅行、参加希望者募る オランダ民間団体

CNN.co.jp(記事リンク)

 片道か。思い切ったプロジェクトだけど、片道だからこそコストを下げることが出来たりするんだろうから、ありと言えばありだよね。しかも参加者は募集だから、帰れなくても希望してることだし。

 しかも手数料は38ドル。アメリカから応募する場合だけど。

 でもまあ、38ドルで火星へ行けるというのは、すごいよねぇ。

 ただ気になることも。火星で食料の自給自足って、技術的にもう可能なのだろうか? 国際宇宙ステーションの場合、国際宇宙ステーションに問題が起こった場合、ドッキングしてる宇宙船に退避して地球に戻るということが出来るけど、片道切符の火星移住となると、移住用の住居ユニットが故障したりしたら、どこに退避すれば良いのだろ?

 技術的な問題で、移住者が全滅なんて事態もありそうだけど、それも混みの移住募集ってことなんだろうなぁ。
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2013年04月21日

生命存在の可能性がある惑星、新たに3つ発見

CNN.co.jp(記事リンク)

 最近、この手のニュース記事が増えてるような気が。特に地球に似た惑星の発見がこうも続くと、やっぱり地球は珍しい星じゃないのかもって思っちゃうよね。

 実際、そういうことなのかも。

 となると期待するのは、地球外生命体の存在。こう地球に似た星が多いと、生命体もいる可能性、どんどん高くなってそうだよね。

 そうそうこうも発見ラッシュが続くのは、天文観測技術の進歩で、惑星を見つけれるようになったから?
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2013年03月25日

夜空を横切る閃光、隕石目撃情報相次ぐ 米東海岸

CNN.co.jp(記事リンク)

 またもや隕石。今度はアメリカです。

 閃光が横切るのを見た人は多くても、今回は隕石も1メートルほどで、しかも海に落ちたと予想されていて、地上への被害がなかったので話題性は低かったみたい。まあ、当然だよね。

 でも、前回のロシアの隕石の一件で、多くの人が気にしている話になってそうだよね。ある日突然、頭の上に隕石が落ちてきやしないか、とかとか。

 確率的には低いけど、日本でも家に直撃した人はいるわけで。

 隕石の次のニュースは、どこになるやら。
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2013年03月23日

宇宙は138億歳? 通説より1億年高齢

CNN.co.jp(記事リンク)

 宇宙を詳しく調べた結果、年齢が修正されたみたい。137億歳と考えられていたけど、実際は138億歳だったとのこと。

 まあ、また修正されて139億歳って可能性はあるだろうけど。

 それでも、プランク望遠鏡による観測で、いろいろと分かってきたことがあるんだとか。例えば、宇宙のエネルギーの偏りの分布、宇宙全体のエネルギー量、膨張の速度、そんな専門的ないろいろが。

 今回の数値の変化で、これまでの宇宙像の変更が起こったりするのかなぁ。気になるなぁ。
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2013年03月16日

ヴァージン・ギャラクティック、初のテストを開始

Gizmodo Japan(記事リンク)

 宇宙港まで建設した宇宙航空会社ヴァージン・ギャラクティックが、ロケットエンジンのテストに成功。民会宇宙旅行に、また一歩みたい。

 なんでも、すでに数百人が宇宙旅行の代金を支払済みだとか。あとはテストを重ねて、本当の宇宙旅行のための発射を待つだけ? 問題はいつになるかだよねぇ。

 何回かの打ち上げテストもあるだろうし、今年はまだ無理なのかなぁ。そうなると、やっぱり来年なのかなぁ。遅くても再来年ぐらい?

 10年後には、民間宇宙旅行は普通になりそうではあるよね。
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2013年03月12日

精子にも「旬」、最も健康なのは冬と初春=イスラエル研究

REUTERS(記事リンク)

 他の動物と違って人の特徴として、発情期がなくて年がら年中生殖可能という話があるけど、発情期はなくても精子の旬はあるみたい。そして、そのために秋生まれが多い理由にもなるみたい。

 で、今回の研究で分かったのは、精子は冬から初春のあいだが最も健康的ということ。だから、この時期に受精する可能性が高くて、その結果、秋に生まれる子供が増えるということみたい。

 秋生まれって人口統計的に分かるほど多かったんだ? そのうち調べてみよっと。

 今回のことで分かるのは、やっぱり人も動物だなぁってこと。

 冬から初春のあいだに受精すれば、春から秋にかけての食糧事情が一番良い時期に母体の中で子供は成長できるわけだから、生存可能性が高くなるってことなんだろうね。逆に冬のような食糧事情が悪い時期に育つ子供は、母体の栄養不良もあるだろうから死産の可能性も高くなるだろうから、遺伝子が残らないというのもあるはず。

 そんな淘汰の結果、冬から初春にかけて健康な精子が残り、今に至るってことなのかも。

 今回は精子の旬という側面で研究結果だったけど、それを受け入れる母体側も、冬から初春の方が妊娠しやすいという可能性もありそうだよね。
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2013年03月10日

中国衛星の破片が衝突、ロシアの小型衛星が使用不能に

CNN.co.jp(記事リンク)

 2007年の中国によるミサイルでの人工衛星爆破実験。その時に大量に発生した宇宙ゴミのデブリは、今も軌道上を猛スピードで飛び回ってるんだけど、どうもそのデブリがロシアの科学実験人工衛星にぶつかったみたい。

 しかもこの科学実験人工衛星は、衝突と思われる時期から使用不能になってるらしく、しかも新たな破片も発生してるみたい。デブリがデブリを生み出したということ。

 ケスラーシンドロームが実際に起こりえることを示した事件かも。
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2013年03月09日

海はどのくらい塩辛い? 世界しょっぱい海マップ

Gizomodo Japan(記事リンク)

 海の塩分濃度の地図なるものが、公開されたとのこと。

 まあ、常識的に考えて、海の塩分濃度がどこも一緒であるわけないのは分かるけど、ではどこがどれぐらいの濃度かと言われたら、誰も分からないよねぇ。でも、この地図を見ると分かるということ。

 地図を見ると、塩分濃度が薄いところの理由が分かるのもあるけど、太平洋の赤道近辺が青くなってる理由、さっぱり予想不能。大西洋も比較的濃度が低いよねぇ。なぜだろ?

 アマゾン川の河口から北部へ向かって青いのは、淡水による影響だろうって分かるし、高緯度は氷が解けて淡水が多いからと分かるけど、赤道付近の濃度の低さは想像できないなぁ。

 理由、誰か教えて。
posted by 久遠 at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙/地球

2013年03月05日

太陽系もこうしてできた? 腕のような星の材料

MSN産経ニュース(記事リンク)

 1ヶ月ほど前のニュース記事だけど、不思議な写真が掲載されていたので、エントリー。太陽系の初期を推察できる現象が発見されたという天文ニュースなんだけどね。

 初期の太陽系は、恒星の周囲をチリが集まり、次にチリが少ないゾーンがあり、その外にさらにチリが集まってるゾーンがあるのが、見て取れるんだとか。しかも、外のチリのゾーンから、恒星を取り巻くチリへ向かって、竜巻かと思える長い長い腕が伸びてるみたい。

 チリの供給が、なぜこういう腕状を示すんだろ? ちなみに、恒星周辺のチリのある部分だけで、どうやら太陽系でいうと海王星があるぐらいのサイズなんだとか。ということは、海王星の向こうはチリが少ないゾーンで、その外にまたチリが多いゾーンがあるってことだから、カイパーベルトと呼ばれる小惑星が生まれたとゾーンのことかも?

 太陽系の外を見て、太陽系が分かるって、まさにこういうことなんだろうねぇ。
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「パンスターズ彗星」10日ごろから観測の好機

YOMIURI ONLINE(記事リンク)

 また彗星が来てますよ。名前はパンスターズ彗星。3月10日ごろから、日本でも見え始めるみたい。

 とは言っても、日没すぐの西の空の低い位置に始めはあるらしくて、見えづらいみたい。ただし、日が経つにつれて高い位置になっていくらしくて、双眼鏡があれば見えるかもしれないんだとか。

 あと、3月下旬になると、今後は日の出前の東の空でも見えるみたい。

 どうやらパンスターズ彗星は、太陽の方向に現在いるっぽい?
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2013年03月02日

超大質量ブラックホール、「光速」に迫る速さで回転 英科学誌

CNN.co.jp(記事リンク)

 亜光速で回転してるブラックホールを発見とのこと。距離は地球より6000万光年。

 直径は300万キロ以上。質量は太陽の約200万個分。そんなブラックホールの表面が光速に近い速度で回転してたみたい。回転速度が分かったのは、このブラックホールが初。

 ブラックホールは、光の速度でも脱出できない超重力のため、真っ黒の穴に見えるために、ブラックホールと名付けられたんだけど、最近は少しずつエネルギーを放出してるみたいな話もあったはず。もしかして、亜光速で回転してることも、ブラックホールから粒子がはじき出されやすくなって、エネルギーを放出できるとかあるのだろうか? 遠心力ではじき出されるみたいな感じで。

 宇宙は調べれば調べるほど、面白い現象が見つかるんだろうなぁ。
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大昔、ある大陸がインド洋に沈んだらしい。という最新学説。

Gizmodo Japan(記事リンク)

 リンク先にはアトランティスを上げているけど、インド洋に沈んだ大陸と言えば、レムリア大陸。しかし、今回発表された最新学説によると、インドとマダガスカルのあいだに大陸があったとされ、モーリシアと名付けられたみたい。

 沈んだのは、6100万-8350万年前とされているので、恐竜時代に沈んだみたい。

 モーリシャスやセーシェルがある辺りは、水深が浅いようだから、かつて大陸があったと言われたらありそうな気がするけど、アフリカ大陸東岸、南極大陸、さらにインド半島の陸線を合わせると、マダガスカルが入るぐらいしか隙間がなかったような。無理に空間を作っても、大陸と言えるほどではないような。

 モーリシャス諸島のビーチから、19億7100年ほど昔の非常に古いジルコンが発見されたからという説だけど、沈んだ大陸があったと言うよりも、インド半島が移動していくときに千切れ残った島があると考えた方が、妥当な気がするんだけどなぁ。
posted by 久遠 at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙/地球

2013年02月27日

冥王星の月に「バルカン」 SFドラマ「スター・トレック」にちなみ

MSN産経ニュース(記事リンク)

 惑星から準惑星に降格された冥王星。月が5つあるそうで、そのうち2つには名前が付いてないんだとか。

 で、名前を付けようという動きがあるみたい。

 そこで投票されて上位2つは、バルカンとケルベロス。バルカンはローマ神話に登場する火の神の名前で、ケルベロスはギリシャ神話に登場する3つ頭の地獄の犬。で、バルカンがSFドラマのスタートレックに登場する名前でもあるから、スタートレックちなんでとニュース記事はなったみたい。

 でも、本当にスタートレックにちなんでバルカンにしたのだろうか?

 調べてみると、冥府の神ハーデスの甥。しかも発音はバルカンではなく、ウゥルカーヌス。

 誰だ、嘘をタイトルにした人は。

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