2011年11月28日

虐待告白の小5女児、同級生に連れられ警察へ

YOMIURI ONLINE(記事リンク)

 なるほどねぇ。こういう虐待セーフティーネット、ありだよねぇ。

 親の虐待から友だちを守ろうと、同級生が相互防衛ってあるだよねぇ。一方で、子供同士のいじめから子供を守るために、親が防衛。

 先生がしろというのもあるだろうけど、子供も大人の先生に言い難いとかあるだろうから、友だちに相談するところから入るのも良いはず。

 もしかしたら、この流れ、広がるかも?
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2011年07月26日

中国:高速鉄道事故、追突された車両20時間ぶり女児救助

毎日jp(記事リンク)

 このニュース記事を見ると、どれだけ中国が人命軽視かが分かる話だよね。中国新幹線の事故後、早々に捜索を止めて、車両を土中に埋めてしまうという暴挙に出たことに対して、遺族から批判の声が出たからこそ捜索が再開され、20時間後にこの2歳の女児が見つかったってことだからねぇ。

 土中に埋めていたら、生き埋めにしてたってことだし。

 そもそもまだ生存者がいるかもしれないのに、捜索を止めてしまう神経も理解不能。もしかして、事故原因を隠蔽するために、土中に早く埋めたかったのだろうか?

 遺体もしっかり探して回収せずに埋めてしまえって、鉄道会社は何を考えていたのだろう? 運行も、下に大破した車両があるまま早々に再開しているみたいだけど、誰が故障続きで大事故まで起こした中国新幹線に、原因も分からないまま乗りたいって思うんだろう?

 この人命軽視っぷりが、中国自体の意識だとしたら、中国に旅行へ行くこと自体が危険って話にもなるよなぁ。
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2011年07月20日

日本犬初の警察犬誕生 岡山の柴犬「二葉」が試験合格

asahi.com(記事リンク)

 意外なことに、日本犬が警察犬になったことなくて、このたび第一号が生まれたみたい。

 警察犬の試験に合格したのは、なんと柴犬。 岡山県警の警察犬試験で、見事合格したんだとか。

 柴犬となると、ドーベルマンなんかより小さいので、犯人逮捕とかには向かないだろうなぁ。だからか、行方不明者捜索をするみたい。

 ただ、ふと思ったんだけど、警察官が柴犬連れて警邏してたら、なんとなく和むよね。それに、ドーベルマンよりは力は弱いかもしれないけど、普段から警察官が犬連れて巡回しているとなると、犯罪者も警戒すると思うんだよね。

 もっと日本犬を採用して、犬を連れたお巡りさんを増やすというのも、防犯的にはありなのかも?
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2011年04月19日

「拡張視覚メガネ」で人混みから犯人を発見:ブラジル警察

WIRED VISION(記事リンク)

 ドラゴンボールに登場したスカウターのように、視界の人物に情報がスーパーインポーズされるということか。で、対象は犯罪者で、表示される情報は犯罪者であることを示すライト。

 ここにいるよってことか。

 なんでも、カメラで捉えた映像を回線を介することで解析して、人混みの中から犯人の人相を見つけ上げ、ここにいると示すんだとか。ハイテク犯罪調査メガネだね。

 ただ気になることも。そのメガネのサイズは、どれぐらいあるんだろ?

 カメラはあるよね。その映像を無線なりを介してサーバへ送るためスマートフォンぐらいのサイズぐらいの装置もありそうだよね。そしてメガネレンズの代わりの小型モニターもいるはず。

 ヘッドマウントディスプレイぐらいは確実にありそうだよねぇ。ともなると、サングラス掛けているみたいな雰囲気ではなく、結構ごついのを被っている感じになるのかな?
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2011年04月01日

震災絡みの悪質デマを公表…警察庁、立件も視野

YOUMIURI ONLINE(記事リンク)

 ぜひ悪質なデマを発信した連中は、立件して逮捕をよろしく。

 バカは社会的な制裁でもないと、自分が仕出かしたことを理解できないだろうからねぇ。

 あと義援金詐欺とか、被災地で強盗や窃盗をしている連中も、どんどん捕まえて欲しいな。警察も大変だろうけど、お願いします。
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2011年01月02日

餅詰まらせ救急搬送、都内で18人 元日〜2日

asahi.com(記事リンク)

 毎年恒例のモチによる喉詰め窒息死亡事故。すでに都内だけで18件の搬送があり、4人が死亡しているみたい。

 さらに今年は、mixiニュースでは蒟蒻ゼリーとの関係で盛り上がっているみたい。そら、関連付けて考える人が多くて当然だよねぇ。なぜ蒟蒻ゼリーは叩かれて、モチは問題にならないのか、誰もが不審に思うよねぇ。

 政党への献金しているかしてないかではという話もあるみたいだけど、その真偽は不明。でも、変な話なのは事実。消費者庁は、なぜあれほど蒟蒻ゼリーを目の敵にするのやら。

 日本全国では、果たしてどれだけの人数が3日間で死亡することになるか。亡くなった人には悪いけど、数字が出ることで意味不明な蒟蒻ゼリー論争も終止符が打たれて、昔のあの弾力のある蒟蒻ゼリーが復活するのを、期待してしまうなぁ。
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2010年12月25日

豪雪を歓迎するオランダ警察、大麻摘発などの助けに

AFPBB News(記事リンク)

 オランダというと、チューリップの中に風車が建つ風景を想像するけど、このリンク先の雪原の中の風車も風流だよねぇ。で、そんなオランダでは、豪雪によって警察が得をしているんだとか。

 ニュース記事を読むと、確かにって思えることばかり。風が吹くと桶屋が儲かるじゃないけど、観察することで意外な関連性が見えてきたりして、特になることがあるってことだね。

 一番の豪雪の効果は、犯罪者も寒くて外出が減り、事件が減るってことだろうね。ただし、事故は増えて消防が忙しくなりそうだけど。
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2010年12月08日

痴漢冤罪で命を絶った青年が録音していた「警察の非道」

日刊サイゾー(記事リンク)

 痴漢冤罪で電車に飛び込み自殺した人の話は、ニュースで耳には入っていたけど、その背景にこんな展開があったとはねぇ。今後、大学生グループの犯罪性、続いて警察の問題性が、マスメディアが取り上げていくことになるのだろうか。

 ワイドショー好きなテレビ局は、視聴率を取ることしか考えてない内容で取り上げるんだろうなぁ。

 あと思ったんだけど、ボイスレコーダというIT機器があったからこそ、警察の対応の問題が浮き彫りになったわけだけど、ケータイにボイスレコーダ機能がある昨今なら、誰もが録音しておくことって出来るわけだよねぇ。警察の組織圧力を白日に出すためには、疑いを掛けられている本人が、自分の身を守るために録音ぐらいはしておく必要があるのかも。

 警察は個人を守っているわけではなく、社会を守っているにしか過ぎないってことだろうから。やはり、個人は個人で自分の身を守りましょうってことなんだろうね。

 ということは、今回の痛ましいニュースを見て思ったことかも。
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2010年06月29日

生活保護目的に入国?中国人32人に支給決定

YOUMIURI ONLINE(記事リンク)

 こういう人たちが出てくるのは、予想できただろうなぁ。であれば、きちんと対処していかないとね。

 でも一度出したお金が帰ってくることないだろうから、税金の出し損は確実。

 キーパーソンは、この大阪市内の不動産業者が、手数料とか取って手引きしてたりするのかもしれないので、賠償請求とか逮捕とか、ありえるかも?

 今回は大阪での出来事だけど、今後全国的にどんどんこの手のセーフティネット詐欺が増えてきそうな予感。
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2010年03月14日

巡査、被留置者のお菓子盗み食い 被害30円、依願退職

asahi.com(記事リンク)

 恥ずかしい退職理由だよなぁ。被留置者のお菓子を盗み食いして、それがバレた巡査は依頼退職とのこと。

 その被害が30円。コンビニの屋外看板の電源だったかから、ケータイの充電して10円ぐらいの被害で逮捕されていた人もいるけど、それに次ぐみっともない理由だよね。

 この程度で、みたいな意識があったのは分からなくもないけど、今回の話は警察官なんだから、襟を正すのは必要だと思うんだよね。他の警察官、気を付けてね。
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2009年09月27日

死亡ひき逃げ:1割が時効 殺人の2.5倍 毎日新聞調査

毎日jp(記事リンク)

 日本の警察は、ひき逃げの検挙率が高いみたいな話を聞いてたんだけど、それは外国との比較でってことだった? 実際の数字を見てみると、10%もの死亡ひき逃げ事件が、時効になっているというのが真実とか。

 死亡ひき逃げほど優先して捜査されるという話は聞いたことあるので、死亡してない重体、重傷、軽傷のひき逃げ事故の場合、もっと高い時効という可能性もあるよねぇ。

 そう言えば、殺人を計画するにおいて、ひき逃げが成功率が高いみたいな話も聞いたことがあるんだけど、もしかしてこういう数字が背景にあるから? だとしたら、どうすれば検挙率を上げることができるのだろうか。

 イギリスでは、街頭防犯カメラの設置数が世界一で、日本とは比べ物にならないぐらいに防犯カメラの名の監視カメラがあるとか。そしてそのカメラが事故を捉えていて、ひき逃げの解決につながっているという話も。しかし一方で、その監視員が女性をストーキングしてたみたいな事件もあったそうだし、なかなか決定的な解決策ってなさそうだよね。

 ちなみに、ニュース記事によると、全国で1999〜2003年に発生した死亡ひき逃げ事件は1,516件。そのうち151件が時効になっていたみたい。5年で151件ってことは、1年当たり約30件もの逃げ切ったひき逃げ犯がいて、時効によって悔しい思いをしている人たちがいるってこと。

 さて、時効を伸ばすという対処と同時に、捕まえるために街頭防犯カメラの設置増も、日本人も考えるべき時なのかも。
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2009年03月20日

都道府県警で初の女性部長 滝沢警視正が栃木県警へ

47NEWS(記事リンク)

 警察組織って、まだまだ男尊女卑の組織ってことかねぇ。女性キャリア採用は1989年に始まったとあるけど、20年経っても25人しかいないみたいだし。全体の約4%でしかないみたい。

 男女雇用機会均等法の元は、1972年の「勤労婦人福祉法」で、1985年の改正で「雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等女子労働者の福祉の増進に関する法律」となったということなので、女性キャリア採用は4年遅れで始まったってことか。国の機関である警察組織が、率先して法律に従おうとはしてないわけか。

 で、今に至る。そらニュースにもなるわけか。
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2009年02月28日

とんでもないところを監視している監視カメラ

GIGAZINE(記事リンク)

 リンク先には、監視カメラの監視室の写真があるんだけど、この写真に驚くべきカットが映り込んでいるという話。なんと、トイレの中が映っているんだよね。便座がはっきりと。

 何を監視しているのだ?

 と普通の感覚では思うけど、この写真の可能性を考えていくと、実はあるのではと思う心当たりも。

 まず、普通に考えて出てくる答えは、合成写真説。ならありえるよね。でも、たぶんこれって本当のことじゃないかと言う気も。

 で、合成写真でないならありえる可能性は、麻薬取り引き監視。で、監視カメラも隠しているのではなく、明らかに分かるように設置されているわけ。

 日本人の感覚だと、これってありえないけど、タイトルとか見ると英語圏ですらないので、倫理観的な土壌もぜんぜん違う可能性はあるよね。例えば、中国の田舎に行くと、大便用の個室の扉がないところなんて、まだまだあると聞くしね。

 トイレはプライベート空間だという価値観よりも、犯罪問題の対応の方が大事という社会的に価値観が強いお国柄なら、この手のこともありえると思う次第なんだけど、うーん、やはり嫌だな。
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2009年02月04日

青葉警察署、ひき逃げ犯の指名手配写真をMiiで作成する

Gizmodo Japan(記事リンク)

 Wiiに搭載されたMiiという似顔絵作成ツールがあるけど、これを使って指名手配写真を作ってしまった警察があるみたい。その警察は、神奈川県横浜市の青葉警察署。

 こういう利用をOKしてしまうとは、なかなか面白い警察だよね。思わず見てしまって、記憶されやすかったりして。でも、任天堂的にはどうなんだろうね。

 似顔絵写真というのは、似すぎるのもダメらしいし、似なさ過ぎるのもダメらしいし。微妙な近さがあることで、多くの人と見比べることができて、犯人を探しやすくなるんだとか。そういう意味では、このMiiを使うというのは、面白いだけでなく、効果的でもあるのかも。

 ちなみに、Miiそっくりなこんな似顔絵WEBアプリケーションが。

My Avatar Editor(サイトリンク)
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2008年06月26日

ドクターヘリ、全国で導入の動き 「特措法」施行3カ月

MSN産経ニュース(記事リンク)

 医師が同乗するドクターヘリを、全国で導入する動きがあるとか。以前に、千葉だったかで導入されて、活躍しているドクターヘリの番組を見たけど、確かに人命優先の救急医療の現場では、大事な輸送手段になっているのが良く分かったかも。

 でも、一方で気になることも。

 ヘリゆえに、着陸できる場所までは、救急車で搬送しているという話。着陸できるところが少なければ、そのまま搬送した方が早いという自体もありそうだし。となると、ヘリが着陸できる場所を、災害時のこともあるので、行政も絡んで増やしていく必要があるんじゃないだろうか。

 あと、ヘリで救急搬送という話以前に、救急車で搬入で受け入れが出来ない病院が増えていることに対して、予算を入れて対策すべきじゃないのだろうか。ヘリの救急搬送は、救急車での搬送よりもコスト掛かるわけだから。

 ヘリ搬送も救急者搬送も、どちらも人命を預かる重要な乗り物なので、どちらが先とか言い難いのかもしれないけど、地産地消じゃないけど地元の傷病を地元の救急病院が受け入れることが出来る取り組みの方が、今は重要だと思うんだけどなぁ。
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2008年05月07日

「雨なので家まで送って」非常識110番急増、警察業務に支障も

YOMIURI ONLINE(記事リンク)

  こういうニュース記事を見ていると、その根底にあるのは、自由と自分勝手を履き違えている人の存在だよなぁと思ってしまう。あの支払い能力があるのに難癖つけて給食費を払わない人と同じ。

 タイトルにある「雨なので家まで送って」だし、添付画像にある「旅行に行くので、庭の犬にエサをやってくれ」というのも、すごいよなぁ。犬を飼ったら旅行へ行くなとまでは言わないけど、ペットホテルに払う金をおしむぐらいなら、旅行へ行くなとは言いたいなぁ。

 日を同じくして、同じYOMIURI ONLINEに、こんなニュース記事も。

若い男から110番、出てみれば「ゴキブリが気持ち悪い」
YOMIURI ONLINE(記事リンク)

 これも何だかなぁ。ニュース記事を読むと、本気で救いを求めているのは分かるけど、ここまで来ると、ゴキブリより弱いなら生命として負けろと言いたくなるし。
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2008年01月03日

収容に1時間、事故男性死亡 5救命センター拒否 大阪

asahi.com(記事リンク)

 飛び込み妊婦の死亡、年配女性の死亡と続いている関西で、またもや満床による受け入れ不可能が続き、交通事故の49歳の男性が死亡してしまったようだ。年始で病院が閉まっていて、救命救急センターに患者が集中していたという状況はあったのかもしれないけど、5つの救命救急センターが受け入れできないというのが、かなり異常な状態と考えるべきじゃないだろうか。

 受け入れできない救命救急センターって、意味ないし。

 飛び込み妊婦の問題、老人医療現場の問題はあるのだろうけど、今回の場合はその両方に当てはまらない働き盛りに入る男性交通事故患者なわけで、いわゆる受け入れ拒否の心理が生まれる余地がない患者と言えると思うんだけど。それがこの事態ということは、大阪の救命救急医療体制は、すでに綱渡りに近い状態で稼動していたということにならないだろうか。

 大阪府でこの状態ということは、他の都道府県も実は近い状態になっているのかもしれないよね。単に綱渡りを渡り続けているから、露見してないだけだったりしそうだし。

 大阪知事選挙が近くあるみたいだけど、誰が就任してもこの医療体制問題は、早急に対策しないと、解決にも時間が掛かるだろうし、その間にも次々と起こり得るかもしれない深刻な問題になりそうだよね。
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2007年12月28日

大阪の89歳女性、29病院に救急受け入れを断られ死亡

YOMIURI ONLINE(記事リンク)

 秋には妊婦の救急搬送拒否による死亡事件があった奈良に続いて、今度は大阪で89歳の老婦人の救急搬送拒否が続いた末に死亡するという事件が起こったようだ。今度は、29病院で受け入れ拒否され、2時間後に市外で受け入れを得た病院で、出血性ショックで死亡だったそうだ。

 出血性ショックということは、内蔵疾患とかだったのかもしれないね。

 このあいだの妊婦の死亡事件の裏には、飛び込み出産というリスクの高い出産が原因による医療訴訟の対象になることを敬遠する現場の実情と、同時に定期検診もしてないない非常識な妊婦や、飛び込み出産の後に出産費も払わずに逃げたり、最悪な場合は子供を置いて逃げる妊婦もいるというトンでもない状態があるみたいだ。

 でもって、今回の老婦人の死亡事故の裏にも、やはり同じような構造的な問題がありそうだし。例えば、老人介護保険制度が病院として経営が成立しない内容なので、入院から寝たきりになりそうな患者は受け入れたくないとか、救急病院だからこそベッドを開けておきたいのに、介護施設が足りないとかで寝たきり老人の転院が難しいという問題があるのかもしれない。

 まあ、そんな理由があるからと言って、拒否が良いという話にはならないんだけどね。むしろ、社会構造的にどうにかする必要があって、これって政治の問題という気もしないでも。政治家が優秀であり、官僚がさらに優秀である必要があって、国民がそれを監視し、意見を出していかないと、ますます悪くなるのかも。

 とりあえず今回は、「かかりつけ以外の患者は診られない」なんていう救急病院があったそうなので、そういうところはさっさと救急指定取り下げろと言いたいなぁ。
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2007年11月25日

携帯から無言の救急通報400回 米アイオワ州

CNN.co.jp(記事リンク)

 契約されていないケータイから、週に400回もの緊急通報が、アメリカはアイオワ州の救急通報センターに掛けられているとか。しかも、応答しても通報者の気配はなく、センターから掛け直すことも出来ず、対応に苦慮しているそうだ。

 なんでも、1994年の規則改正で、契約されてないケータイからでも緊急通報が出来るようになっていて、それでこういう事態になっているらしいんだけど、ホラー的な考えだと幽霊からの電話だよね。応答したらすぐに切れることもあるそうだから、ますますホラーな感じ。

 それにしても、契約されてないケータイと言っても、発信者番号とか出ないのだろうか。あと、発信者番号がなかったとしても、発信している以上は電波は出ているわけだから、受信地域ぐらいは分からないのだろうか。

 かれこれ1週間ほど続いているこの現象に対して、救急通報センターは実際に緊急事態の人がいる可能性がゼロではないと対応を続けるそうだ。でも、週400回というのは日に60回、時間に換算すると1時間当たり2.5回も電話があるわけだから、迷惑電話に近い状態だよねぇ。

 果たして、真相は何だろう。
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2007年09月07日

未発覚犯罪、情報に「報酬」 民間が窓口/匿名受け付け

Sankei WEB(記事リンク)

 被害者による通報でもなく、現行犯でもなく、未発覚の犯罪を警察は捜して取り締まることを考えているみたいだ。確かに、犯罪だけど名目上は被害者がないことになっているケースというのはあるわけで、そういう犯罪に対しては、こういう動きが必要になるのかもしれないね。

 でも、報酬を払ってまで事件を見つけるというのは、どうなんだろう。事件を金で買ってまで、警察は実績を出したいということなのだろうか。そう考えてしまうと、微妙な話な気がしないでも。

 とは言っても、今年の春から公的報奨金制度、いわゆる賞金首制度が始まったので、今回の未発覚犯罪の情報に対する報酬というのも、その延長とも言えるよね。あと、もともと情報料として、民間に支払われてたのが公になっただけという気もしないでもないし。

 その一方で、情報を買わないといけないほど、治安維持に市民が協力しないという事実があるとしたら、なんだか寂しい時代だなぁと思ってしまった。ただ、率先して未発覚犯罪の情報提出を、自分が出来るのかと聞かれたら、うーんと悩んでしまうのも本音だけどね。

 さて、効果のほどは、どうなんだろう。
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2007年05月03日

最高300万円、警察庁初の懸賞金 きょうから

Sankei WEB(記事リンク)

 取り上げ忘れていたけど、公的懸賞金制度が始まったねぇ。これ、いわゆる賞金首制度みたいなもので、逮捕に結びつく有力情報を提供した人へ、賞金が支払われるというもの。

 すべての事件に対してではなく、今回対象になったのは5件。どんな5件なのかは、リンク先のニュース記事に紹介されているけど、その他にも発生から半年が経過した殺人や強盗などの凶悪事件、オウム真理教関連などの警察庁指定特別手配犯事件などが対象になるってことなので、今後まだまだ増えていくのかもしれないね。

 で。、の賞金の金額だけど、100万〜300万円だとのこと。この5件については、警察庁や各警察本部のサイトを見て確認をば。リンク先にも載ってなかったので。

 さて、この公的懸賞金制度の導入によって、犯人逮捕が増えると良いけど、同時に誤報で迷惑を被り人が増えるのではと思うと、その運用には注意しないとだろうね。
 
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2007年04月12日

赤ちゃんポストの設置工事始まる 熊本市の慈恵病院

asahi.com(記事リンク)

 赤ちゃんポストの意義と問題で、いろいろと議論されている中で、設置工事が始まるみたいだ。いろいろな理由で、子育てできない親から匿名で新生児を預かる窓口なんだけど、安易な育児放棄が増えるのではという危惧と、新生児の虐待死や餓死を防ぐことができる手段だと、喧々囂々の中での設置みたいだ。

 実際、難しい話だよねぇ。育児放棄が増える心配も分かるし、虐待死の問題も分かるしね。ただ言えるのは、遅すぎるための対処療法的な手法でしかないから、問題なんだと思う。

 昔は大家族だったため、子育て経験のある女性が身の周りにいたりして、何かと面倒を見てくれていた時代があったわけだ。しかし、今では少子化で兄弟姉妹のいない人が増えた上に、核家族化による身の回りに子育て経験のある人がいない状態が普通になってしまった。

 そこに、こうでないと変と思う原因になるような、子育てマニュアルのような育児本の氾濫。身の回りに経験者がいないために、こういう本が必要になる一方で、多様な人間性を無視をした画一化した内容による育児不安もあるみたいだし。

 また、男性の育児参加と政府は声を大きくするけど、育児参加すると仕事が疎かになり、結局は昇進へ影響したり、結果、給料に影響したり。だから、子供が大きくなって教育費が掛かるときを考えると、仕事を頑張ろうという話になるのも、ある意味分からなくもないからねぇ。

 ようするに、良いとも悪いとも言えない理由でぐるぐる回って、結局は悪い方向へ進んで、この赤ちゃんポストという話になるのかもしれないね。
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2007年01月12日

【溶けゆく日本人】救急車をタクシー代わりに

Sankei WEB(記事リンク)

 給食費を払わない親世代が、同じように救急車をタクシーにしたり、図書館の本を切り取ったり盗んだりしているのだろうか。そう思うと、日本人の質が落ちているのだろうなぁと思ってしまう。

 救急車のタクシー化問題は、救急車の有料化という話にまでなっているとか。でも、そうなると本当に救急車が必要な急病人が救急車を呼ばなくなったことで、死亡するという事態があるのではと議論されているそうだ。まあ、そうなるよねぇ。

 健康保険料が支払われない層が病院を敬遠したために、重篤になっているという状況もあるわけで、救急車有料化は、同じような重篤かや死亡という状況を引き起こすのは予想されるよねぇ。

 こういうときは、病院での診断次第で利用料を徴収するという、後払い制度になるのが一番なのかもしれないね。

 ただ、図書館の問題は、もうこれは何も打つ手なしな気が。切り取りができないように金属探知機導入でもしてハサミやカッターを取り締まっても、手で破いたら同じだしね。窃盗に至っては、レンタルショップにあるようなセンサーバーの導入かな。

 あ、この最後のセンサーバーの導入は、もうあるとか聞いたなぁ。すでに疑われて当然の現状だということだ。そんな状況にしてしまったのも、図書館窃盗犯たちが原因なわけだと思うと、身近にそれだけ窃盗犯がいるのかもしれないね。

 給食費の不払い、救急車のタクシー化、図書館窃盗などなど、なんだかなぁなことばかりだよねぇ。
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2006年12月09日

もうプライバシーはない 全国民が「消極的パパラッチ」

SankeiWeb(記事リンク)

 これって有名人にとっては、本当にプライバシーがない時代になってきているのかもと思うと同時に、有名人でなくても行動に気を付けないといけない時代になっているとも言えるのかもしれないね。ちょっとしたインターネットへの露出が、検索技術によって何十年後でも確認できるということもあるだろうからね。

 実際、アメリカなんて名前を検索したら住所が検索できて、そこから地図へリンクを飛ばすなんてことも出来るそうで、それが小学生の名前でも可能だったりするみたいだ。また、本名投稿の文化もあるせいで、何年も前にインターネット上に書き込んだ内容が、何年も後に検索できたりするわけで、そのために意識の変化なんかも容易に比較できたりすると言われている。

 政治家でなくても、思想の変化というのをネタにされる可能性があるってわけだ。

 ここに、携帯電話のカメラという要素が組み合わさると、映像さえも比較の要素に使われることになるかもしれない。例えば、この時間は誰々と歩いていて、その後に誰々と食事をしていたとかね。有名人だと、まさにプライバシーも何もないとしか言えないよね。

 となると、プライバシーって意味が、変わってくるのかもしれないね。
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2006年10月29日

筑波大開発のロボットスーツ実用化へ

YOMIURI ONLINE(記事リンク)

 たまにテレビでも紹介されることもあった、筑波大学の山海嘉之教授が研究していたロボットスーツ。とうとう実用化、量感化、そして販売となったそうだ。医療機関向けには1着500〜700万円で、個人向けにはレンタル料月7万円を予定しているとのこと。

 このロボットスーツ、簡単に説明するとパワーアシストスーツと言った方が良い代物で、人が動く力を感知補助することで少ない力で行動することができるようにする補助器具でもある。これを使うことで、非力な人でも70〜80キロの人や物を持ち上げることも可能になる。

 ということもあって、歩行補助、リハビリ、介護、工場労働、災害救助で役立つだろうと言われているんだそうだ。まあ、アメリカ軍は同様のものと軍用として開発中らしいけどね。実用化は、日本と言えるのかも。

 そうそう、このスーツ、リンク先の写真を見るとある物を彷彿させる。それは、映画スターウォーズに登場した量産兵士ストームトルーパー。ヘッドこそないけど、その雰囲気は出ているかも。

 さらにこれを商品として出すにあたって設立されたベンチャー企業の社名はサイバーダイン。これは映画ターミーネーターで登場する殺人ロボットを作り出していた企業の名前。

 もしかしたら山海嘉之教授は、狙ってデザインして社名も決めた?
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