Sankei WEB(記事リンク) 給食費を払わない親世代が、同じように救急車をタクシーにしたり、図書館の本を切り取ったり盗んだりしているのだろうか。そう思うと、日本人の質が落ちているのだろうなぁと思ってしまう。
救急車のタクシー化問題は、救急車の有料化という話にまでなっているとか。でも、そうなると本当に救急車が必要な急病人が救急車を呼ばなくなったことで、死亡するという事態があるのではと議論されているそうだ。まあ、そうなるよねぇ。
健康保険料が支払われない層が病院を敬遠したために、重篤になっているという状況もあるわけで、救急車有料化は、同じような重篤かや死亡という状況を引き起こすのは予想されるよねぇ。
こういうときは、病院での診断次第で利用料を徴収するという、後払い制度になるのが一番なのかもしれないね。
ただ、図書館の問題は、もうこれは何も打つ手なしな気が。切り取りができないように金属探知機導入でもしてハサミやカッターを取り締まっても、手で破いたら同じだしね。窃盗に至っては、レンタルショップにあるようなセンサーバーの導入かな。
あ、この最後のセンサーバーの導入は、もうあるとか聞いたなぁ。すでに疑われて当然の現状だということだ。そんな状況にしてしまったのも、図書館窃盗犯たちが原因なわけだと思うと、身近にそれだけ窃盗犯がいるのかもしれないね。
給食費の不払い、救急車のタクシー化、図書館窃盗などなど、なんだかなぁなことばかりだよねぇ。