2013年07月19日

二次創作認める「同人マーク」デザイン募集、赤松健さんの作品に掲載へ

INTERNET Watch(記事リンク)

 同人マークか。TTPによって他国の著作権と統一することになると、親告罪だった著作権法が、非親告罪になる可能性があるんだとか。それで同人活動に許可を出してるという同人マークが必要だということみたい。

 なるほどね。こんなところにもTTPが。

 クールジャパンなんて言って政府が後押ししてる漫画、アニメ、映画も、ファンがいて盛り上がってインターネット上を含めて二次創作もあるから世界が注目できてるところもあるので、非親告罪化で盛り上がりが縮小しようものなら、大打撃かもしれないよね。

 でも、事実そうなった時、同人マークがない作品はどうするのだろ? 例えばポケットモンスターなんかは、小学生をターゲットにしてると思うんだけど、同人誌の中にはエロ同人誌もあるわけで、そこも含めて同人マークを出すことはないような。

 となると、エロ不可を付けて同人マークを出すのだろうか?

 でもそれってやはり盛り上がり縮小を意味するわけで、かと言ってエロ不可を付けずに同人マークを出せば、エロ同人公認を与えてると見られちゃうよね。それって権利者側も望んでないような。

 TTPの著作権は、意外と日本のコンテンツ産業に打撃になるやも?
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2013年06月15日

ネット地図に幻の四国ローカル線 「ゼンリン」ミス、7年間誰も気づかず

MSN産経ニュース(記事リンク)

 産経新聞が、ゼンリンの地図に香川県内を走る私鉄の高松琴平電気鉄道が高琴電鉄になってるのを発見したとニュース記事にしてたので、エントリー。

 これ、ゼンリンがワザと名称を間違えて表示してるのを、産経新聞が発見したと騒いでるという恥ずかしいニュース記事の可能性が。

 で、なぜゼンリンがワザと名称を間違えて表示してるかというと、地図という労力のかかる著作物を違法にコピーされたとき、間違いさえも一緒にコピーしていると自社の著作物をコピーしてることを証明できるからという話を、以前どこかで聞いたことが。

 なのでゼンリンのような大元の地図データ配信をビジネスにしてる企業では、日本中でこの手のワザと情報を間違えていろいろと仕込んでるみたい。

 で、それを知らずに産経新聞が鬼の首を取ったかのように誤字発見をネタにしてるとしたら、逆に新聞社として無知をひけらかしてることになって、恥ずかしい話だったりして。
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2013年05月24日

アマゾン、二次創作を公認販売する Kindle Worlds を開始。作者と原作者に支払い

engadget日本版(記事リンク)

 Amazonが面白い取り組みを。なんと二次創作のライセンスをきちんと管理して、二次創作市場の電子ブックを普及させようとしてるみたい。

 許可を取った作者の世界観のみだけど、こういう取り組みって面白い作品が出てくる可能性を広げるよね。

 日本でも同様のモデルを導入できたら、より大きなムーブメントを作れそうな気が。

 この手の動きが出来るとしたら、Jcomiかな?
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2013年04月05日

米法廷「デジタルコンテンツの転売は著作権侵害」

WIRED.jp(記事リンク)

 デジタルコンテンツは転売NGという判決がアメリカで出たみたい。日本にも影響する判決なので、今後の展開は注目かも。

 古本やCDには出来て、デジタルコンテンツではNGというのは、公平性に欠けるのは確実。なぜNGという判決を出したのか、その根拠にはかなり興味あるかも。リチャード・サリヴァン連邦地裁判事の考え、もう少し知りたいかも。

 それにしても、iTunesやAmazonがデジタルコンテンツの中古取引を始めようとしてる矢先に、この判決というのも、タイムリーというかバッドタイミングというか、すごいよねぇ。
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2013年03月13日

NHKが削除した国会中継動画、中山議員自らYouTubeに再公開

ITmedia(記事リンク)

 昨日はネット問題としてエントリーしたけど、今回はライセンシーで。なぜなら、削除された国会中継の動画を、その映像で質問していた維新の会の中山成彬氏自身が、再びYouTubeにアップロードしたから。

 国会議員は、NHKが放送した映像を再送信しても良いという権利を持ってるのだろうか? もし違うのなら、中山成彬氏は著作権違反をしてるってことになるような。

 もしかして、そういう知識がなくて、スタッフに指示して再アップロードしたのだろうか?

 Twitterを使ってるみたいだから、その辺の指摘が入っていて、返答してたりするのかなぁ。気になるので、調べてみよっと。

 それにしても、国会中継映像の削除と、質問内容の真偽と別の問題なのに、混ぜて考えてる人が多いことにびっくりだなぁ。
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2013年02月08日

中国で偽札31億円分押収 広東省、製造工場摘発

MSN産経ニュース(記事リンク)

 さすが海賊大国中国。さまざま企業の商品の海賊版を作り、キャラクターを模して作り、風景まで真似て観光地を作る国だけあって、自国の国のお札も作って当然ってことかもしれないねぇ。

 2億1千万元分の偽札を押収したみたい。逮捕者も37人もいるようで、大規模だねぇ。

 しかも今回の偽札、原版は72歳になる元画家の男が手書きしたものが基だとか。手書きベースで、精巧な偽札が作れていたのだろうか? もし精巧な作りだったとしたら、元画家もすごいよなぁ。名画の贋作作るのと同じ感覚だよね。

 日本で億単位の偽札事件って、過去にはあったのかな?
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2013年01月15日

中国に「オックスフォード大学」、富裕層拡大で国際学校が急増

REUTERS(記事リンク)

 パチ物大国中国。海賊商品国家中国。そのラインナップに、大学が追加? オックスフォード大学に似た名称のオックスフォード・インターナショナル・カレッジを始め、似た名称の大学が次々に開設されてるんだとか。

 そういえば海外の観光地の風景を再現するという、風景まで偽者を作る中国なら、大学もパチ物があっても不思議じゃないか。それにしても、よくもここまで恥ずかしげもなく、真似るよなぁ。

 まあ、恥ずかしさを考えていたら、商売に負けるという発想なんだろうなぁ。
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2012年08月03日

Tシャツ会社、ハッカー集団アノニマスに喧嘩を売る

Techcrunch(記事リンク)

 なぜこのフランスのTシャツ会社は、ハッカー集団のアノニマスのロゴを、知的財産として商標登録しようなんて思ったんだろ? 売名かな?

 アノニマス曰く、ロゴはクリエイティブ・コモンズの知的財産ライセンスとして登録済みなんだとか。そんなことも調べずに、このTシャツ会社は登録しようとしてるのだろうか?

 アノニマスに喧嘩を売ったみたいになったことで、きっといろいろな攻撃が始まるんだろうなぁ。しかも売名だとしても、1年も経てば忘れられるのにねぇ。

 今回の一件で思い出したのは、日本で起こったのまネコ問題。こっちはネット上で自然と人気となったのまネコデザインを、確かエイベックスがのまネコグッズに著作権表示を付けて販売しようとして批判を受けたのも、ちょっと似てるよね。
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2012年07月12日

違法ダウンロードの刑事罰化についてのQ&A

文化庁(サイトリンク)

 文化庁が、違法ダウンロードの刑事罰化について、Q&Aのページを公開したとのこと。しかも大人向けだけでなく、子供向けにもQ&Aがあるんだけど、その内容がトンデモなものなんだとか。

 文化庁って、もしかして著作権知識が激しく低いのかな? そういえば前に、文化庁がパクリ事件起こしてたような。

 問題となるPDFは、リンク先にあるので、ぜひ見て欲しいかも。

 ちなみにどんなことが書かれてるかと言うと「ドラマなどのテレビ番組は無料で放送されているため、刑罰の対象にはなりません。ただし、テレビ番組であっても、DVDとして正規に売られているようなものについては、その番組の海賊版を、海賊版だと知りながらダウンロードすると刑罰の対象となります」みたいなことが。

 無料のテレビ番組は、違法ダウンロードにならないって、すごい判断だよねぇ。違法ダウンロードにならないってことは、違法アップロードにもならないってことだよね? なぜ今まで、テレビ番組をアップロードした番組が、YouTubeから削除されているのやら。

 あと気になるんだけど、テレビ番組は違法ではないって言うけど、そのテレビ番組がDVDになって発売されたら、その時から違法になるってこと? それともDVDになった映像をアップロードすると違法だけど、テレビ番組であればずっと合法?

 読めば読むほど、文化庁の内容は、著作権知識がないとしか思えない内容だよなぁ。
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2012年04月21日

香港上場の中国食品メーカー、社名を「クレヨンしんちゃん」に変更か

Searchina(記事リンク)

 中国のお菓子メーカーが、社名をクレヨンしんちゃんを意味する中国語の蝋筆小新に変更しようとしてるんだとか。日本の漫画とは無関係とか言ってるそうだけど、誰がどう見ても関係あるだろうにねぇ。

 相変わらずの海賊天国っぷりな思想だよねぇ。

 中国人も著作権意識が高まり出して、自国の無法っぷりを嘆いてる人が増えてきて、そういう企業に対して行動を起こし出した人もいるみたいだけど、企業自体がこんな状況じゃ、まだまだ著作権意識の低い国と言うしかないだよねぇ。日本をGDPで抜いたとか言って喜んでいる人もいるみたいだけど、所詮は人口の多さで抜いただけで、こういうことをしてるようだと、民度はまだまだ低い国としか思われないよねぇ。

 今後の展開に注目だね。
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2012年04月14日

違法ダウンロードに罰則 著作権法案修正で合意

TOKYO Web(記事リンク)

 著作者に許諾なしにダウンロードすることも違法になるみたい。施行は10月1日となる見込み。

 今までは著作者に許諾なしにアップロードすることが違法だったけど、今後はダウンロードするのも違法になるとのこと。ただし、親告罪だから、著作者が違法ダウンロードに対して訴えて始めて罪状になるというもの。

 まあ、名目的な法律って感じがするよねぇ。

 そもそもネット上にあるものが合法著作物なのか違法著作物なのか、どう判断すればいいのだろ? 著作者の許可を取ったというサイトしかインターネット上に公開できないというような法律も併用しないと、違法アップロードされたものと、許可を取ってアップロードされたものか、ダウンロードする側は分からないよねぇ。

 しかもGoogleのAndroidマーケット改めPlayでは、過去に他人の著作物の違法アップロードがあったぐらいだから、場所がまともでも違法アップロード物がないとは言えないからなぁ。

 さらに著作者からしたら、違法ダウンロードした人を特定して訴えるなんて、どうやってすればいいの?って感じだろうね。被疑者不明だけどレンタルサーバ会社なんかにサーバのアクセスログを開示させて、さらにプロバイダーに契約者情報を出させるところまでを独力でして、やっと被疑者を特定して始めて告訴できるってこと?

 片手落ちどころじゃない法律になってそうな気がするなぁ。
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2012年03月12日

野草を食べていただけのヒッピー、音楽著作権侵害で警告される(動画)

Gizmodo Japan(記事リンク)

 こんな言い掛かりがあるとは、びっくりだなぁ。ある人がYouTubeに動画をアップしたところ、音楽著作権違反だと連絡が来たんだとか。しかし、その動画には音楽は未使用。

 なんだかなぁ。アダルトサイトのクリック詐欺より酷い話だよねぇ。

 でも、こういうので利益を上げてるのかなぁ? やはり詐欺に音楽著作権を使われているのかなぁ? アメリカだと前者もありそうだよねぇ。
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2012年03月02日

なんで?ロシアの3つ星ホテルの壁に「初音ミク」が描かれていた

らばQ(記事リンク)

 ロシアでも日本の漫画やアニメは人気で、コスプレ大会も行われているというぐらいだから、日本のイラストということで、ライセンス問題がない初音ミクが選ばれたのかも?

 でも、3つ星ホテルの壁に日本のアニメ絵が描かれているっていうのは、なんだか変な感じだよねぇ。ロシアの人は、そういう変な感じはなくて、むしろ日本的って思うのかなぁ?

 ちなみに、初音ミク絵があるのは、ロシア第2の都市サンクトペテルブルクにある、レッドスターというビジネスホテルとのこと。ロシアなのに英語名のホテルなんのも、なんだか不思議だね。
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2012年01月26日

悪名高いtorrentサイトThe Pirate Bayが3Dデータの共有を開始〜3Dプリンターの著作権も議論対象になるか

INTERNET Watch(記事リンク)

 The Pirate Bayが、3Dモデルのデータを共有開始とのこと。3Dプリンターを使えば、3Dモデルから物理的実体もコピーできるようになるという話。

 3Dプリンターって、まだまだ高いよねぇ。でも、データとしては、共有が開始されたってことみたい。ニュース記事では「現在、3Dプリンターや3Dスキャナーの発展が著しく進んでおり、デジタルデータの設計図(ファイル)を入力するだけで、その実態を入手できる時代が20年ほどで実現するのではないかと期待されている。」と書かれているように、今からデータを共有し出して、未来に資産を残そうという取り組みでもあるのかも?

 とは言っても、ブランド品なんかを扱ってるところにしたら、こうやって形状を簡単にコピーされるようになったら、やっぱり嫌だろうね。一方で、メーカーの修理部品がなくなっても、3Dプリンターから修理部品を作れるってことは、品を長持ちさせることもできるメリットもあるわけで、なかなか難しい話かも。

 The Pirate Bayの意図がどこにあるかは分からないけど、議論される切っ掛けにはなりそうだよね。
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2012年01月18日

英語版Wikipedia、SOPAへの抗議で1月18日にサイトを一時閉鎖

INTERNET Watch(記事リンク)

 現在、アメリカの議会で審議されているオンライン海賊行為防止法案。これは、映画会社などのコンテンツ企業が推し進めている著作権保護の目的とした法案だけど、いろいろなところが抗議が出ているわけ。

 コンテンツを守るのは大事だけど、やりすぎという法案になってるということ。そのため、Google、Facebookは表現の自由を侵害すると反対を表明。さらにホワイトハウスも不支持の表明。そして今回、Wikipediaが反対表明のため、24時間のサイト閉鎖で抗議運動をするという話。

 これ、アメリカの話のように思っている人が多いのか、日本ではあまり注目されてないけど、今回のオンライン海賊行為防止法案って、他国で発生している著作権侵害に対しても実行力をもって対処するための法案なので、日本も関係なくはないんだよね。

 さて、オンライン海賊行為防止法案、どうなるかなぁ。
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2011年12月21日

東野圭吾氏ら作家7人、書籍スキャン“自炊”代行業者を提訴

INTERNET Watch(記事リンク)

 自炊代行業者を、作家7人が提訴。まあ、著作権法的には、自炊代行業は違法なのは明確なので、提訴は妥当なんだけどね。でも、実体としてマイナスに働いているような気がしないでも。

 なぜなら、自炊された本は裁断されているので、古本屋へ流れることがないわけ。ということは、新刊需要に実は貢献しているはず。

 また、自炊代行業がなければ、部屋に本が増えて困るから、ここまで買わないという人もいるはず。逆にそれでも買うという人は、増えた本を古本屋に売るので、どちらにしても新刊市場縮小。

 と思うだけどなぁ。

 そもそも「スキャン事業が違法コピー拡散の温床に」なんて言うけど、これってMP3による違法楽曲拡散の話と同じだよね。でも、世界的に見ても、パッケージの音楽の売上減はあっても電子音楽の売上像で、全体の売上は伸びていてるという統計が、すでに出ているからねぇ。

 単純に電子書籍販売に移せない出版業界が問題であって、スキャン事業が違法コピー拡散の温床なんて発想は、前世代の発想でしかないと、なぜ気付かないのだろう。

 今回の作家陣にスイス政府がコメントを出したら、その程度で「創造のサイクル」害されるぐらいなら、今の時代に沿った売り方が出来てないからだと言いそうだよね。
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2011年11月16日

「文芸作品の90%は模倣」、中国当局者が“コピー大国”の実態を追認

MSN産経ニュース(記事リンク)

 コピー天国とは良く言ったものだよねぇ。中国の当局が、中国の文芸作品の90%を模倣と判断して発表したとのこと。自らの著作権違反大国であること、改めて認めたってことみたい。

 実際、オリンピックの時に正規ルート商品を売ろうとしても、激安の粗悪コピー商品が大量に出てしまって正規ルート商品が売れ行きに影響して、当局も困っていたりしているから、何とかしたいという意識はあるみたい。でも、同時に中国の産業の一部がコピー商品の製造で成立していることも認識しているから、痛し痒しで上手く出来てないのも事実って聞いたことが。

 ただ、今回のニュース記事で、「手っ取り早くカネを稼ぎたい連中が多すぎる」という意見が紹介されていたけど、同時に紹介されていた「中国人が創造力を失ったのは言論や表現の自由がないからだ」という意見は、オリジナル作品を作るという土壌として、あまり理由として関係ないと思うんだよね。

 むしろ制限されているからこそ、作り出されるオリジナリティもあるだろうしね。今回のことで、オリジナルが増える切っ掛けになるかな?
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2011年08月07日

世界コスプレサミット、ブラジルが3度目V

YOUMIURI ONLINE(記事リンク)

 コスプレに世界大会が、名古屋でやっているとは聞いたことあったけど、もう9回も続いているんだ。世界17ヶ国が集まるだけあって、すでに世界的な大会なのかも。

 そこで、ブラジルが3度目の優勝をしたとのこと。

 さすがリオのカーニバルの国ブラジル。コスチュームを着こなす経験もさることながら、リオのカーニバルの衣装に培った縫製技術が、意外と役立ってたりして。

 ちなみにどんな衣装で優勝したんだろ。ニュース記事に掲載されてないのは、読売新聞社の手抜きっぽいよねぇ。

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2011年05月12日

PCソフトの違法コピー率、日本が世界で最も低い国に〜BSA調査

INTERNET Watch(記事リンク)

 だそうです。

 単純に調査が少ないとか、密告が少ないとか、そういう理由だったりして。
 
posted by 久遠 at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライセンシー

2011年02月10日

中華で四川なガンダム風ロボット像が光り輝きました

Gizmodo Japan(記事リンク)

 中華ガンダムなんて言われているけど、個人的にはオリジナリティがあるとも思っている彼のロボットが、なんとねぶた祭りの山車のように、光り出しているみたい。旧正月を祝うイベントだとか。

 写真を見ると、円盤まで追加されて輝いているし。

 ここまで来ると、世界観まで生まれてきて、新しいロボットでも出てきそうな勢いだよねぇ。ガンダムを真似たところからスタートした一件が、今では師とは違った道へ進み出すという、まさに芸術でそうだったように、文化が生まれたという感じ。

 次の中華ロボットの話が、楽しみになてきたかも。あと、現地では何と呼ばれているんだろ? 正式名称を知りたいなぁ。
posted by 久遠 at 20:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライセンシー

2011年02月01日

「Baiduライブラリ」に人気漫画など多数の無断アップロード

Internet Watch(記事リンク)

 Baidoライブラリという、いわゆるPDFなんかの共有サービスが、日本の漫画や小説が共有されていて、大変な状況に。すでに権利元の出版社等が、中国のBaidoに対して動き出しているみたい。

 で、見てみた感想。ARMSの1巻というのを見てみたら、なんと第1話しかないという状態。で、次を探すと2巻があったんだけど、それはやはり2話ではなく2巻で、しかも1話目の途中までという中途半端さ。

 もしかして全体的にそんな感じ? となると、途中まで読んだら続き読みたくて電子書籍サイトで続きを購入するとか、Amazonで購入するとか、書店で購入しないと、続きを読めないってことかも。ある意味、いい宣伝?

 Baidoの狙いもそこで、出版社が動き出したら全巻や全話ではないから、ちょっと見の宣伝になって、実際の本の売上になるのでは?みたいな話にしていって、済し崩し的にサービス存続なんて甘いことを考えていたりして? まあ、そこまではないかなぁ。

 実際全部のPDFを見たわけではないので、すべての漫画や小説が中途半端なのかは分からないけど、確実に言えることは、Baidoみたいなデカイ中国のポータルサイトが、思い切ったことしたよね。
posted by 久遠 at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライセンシー

2011年01月30日

中国の「ガンダムっぽい巨大ロボット」がさらに改造されもはや原型をとどめない状態で再登場した模様

ガジェット通信(記事リンク)

 昨年末に話題になった金色の中華ガンダム。日本で話題にされて版権元が動き出したからか、想定していたデザインと違うものだと意味不明の理由を付けて、早々に撤去されて1ヶ月半ほど? なんと再びその勇姿を見せているんだと。

 で、そのデザインは、ガンダムとは似ても似つかないものに。確かにデザインが違うという話も分かるけど、どうやればこのデザインにしようとして、ガンダムになったんだと誰もが思うはず。すごい言い訳だったってことだよねぇ。

 しかし、新たに登場したロボット。個人的には、なかなか奇抜で素敵かも。一昔前のロボットアニメっぽくて、古臭いカラーリングや無駄な装飾とか、イイ感じ。でも、ガンダムがあると思って入園した人は、きっとショックだろうなぁ。

 いや、もともとそこまで求めてない人も多くて、偽物を偽物として楽しんでいるってことかな?
posted by 久遠 at 22:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライセンシー

2011年01月08日

そっくりガンダム:中国・成都の遊園地が撤去

毎日jp(記事リンク)

 この中国の金色ニセガンダムの話だけど、確か12月の半ばには完成し、1週間ほどのあいだに解体撤去されていたような。それなのに、なぜ今ごろ毎日新聞はニュース記事にしたんだろ?

 確かに「同園は8日までに像を撤去した。」というところは間違ってないけど、8日までどころか去年末までに撤去したと書いても間違ってないし。むしろ、毎日新聞の書き方だと、6日や7日に撤去が完了したみたいな書き方だよなぁ。

 間違ってないけど正しくもない。毎日新聞は、なぜこんなタイミングでこの記事を?

 もしかして毎日新聞は、埋める記事が少ないときのために、ネタ用記事をストックしてて、適当に出して埋めているとか? それとも、ニュース収集能力が低くて、今ごろ思い出してニュースにしてみたとか?
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2010年12月26日

食べられるiPhone、注文殺到 孫社長も「欲しい」

asahi.com(記事リンク)

 ふと思ったんだけど、こういうのってAppleの許可とか、どうなんだろう。日本は中国に対して、偽物文化とかパチ物文化とか批判するけど、iPhoneがあるからこそ話題になって儲ける今回のiPhone風クッキーとかは、ライセンスとかどうなるのか、ちょっと気になってしまったかも。

 あと、アイコンとかを真似ていると、商標登録とかにも引っ掛かりそうな気も。

 微妙な話ではあるし、おこぼれでスルーみたいなこともあるかもしれないけど、中国の偽物を叩くのなら日本もそういうことに対して、意識する文化を持たないとなのかもしれないよね。

 でも同時に、そういう著作権や商標権やライセンスでがんじがらめにすると、新しい文化や活動を阻害するのも事実あるわけで、その丁度良いを見付けることが大事だけど、難しいんだろうなぁ。
posted by 久遠 at 21:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライセンシー
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