2013年07月17日

犬(が見るための)専用チャンネル「DOGTV」開局

ITmedia(記事リンク)

 うーん、テレビを見ない犬の方が多いと思うけど?

 犬を我が子のように感じてる人は、こういうのに乗せられちゃうんだろうねぇ。
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2013年07月14日

ハリポタの作者が探偵小説出版 ローリングさん、別ネームで

47NEWS(記事リンク)

 ハリーポッターの作者が、別名で探偵小説を出版してたんだとか。そのペンネームは、ロバート・ガルブレイス。男性の名前にしてたんだって。

 あれだろうね。ハリーポッターの作者J・K・ローリングで出した日には、作品の良し悪しに関わらず売れてしまうので、それが嫌だったとかあったんだろうね。純粋に作品の評価で、どれだけ売れるのが試したいとか。

 でも、これって大儲けした人だから言えることで、多くの作家は少しでも売りたいが本音のはず。儲けたから出来る傲慢さでもあるのかもしれないよねぇ。

 作品の評価だけで売りたいというのも分かるけどねぇ。
posted by 久遠 at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 放映/放送/出版

2013年07月10日

新文学賞・星新一賞の「人工知能の応募作品も受付けます」は意外と冗談ではなさそう

Lifehacker(記事リンク)

 さすが星新一賞というだけあるか。日本SFの大家の名を冠するだけあって、人工知能によって作り出された作品を、受け付けると明言してくるとは。

 実際、海外では人工知能が作った作品が話題になり、販売もされたぐらいなので、日本でも同じような作品が、そのうち登場して来ないとも限らないよね。まあ、それが面白いかどうかは別だろうけど。

 ただ、日本初の人工知能応募作品を許可したという点では、面白い試みかも。そしてそんなことをやってみようと試みた日本経済新聞社は、流石だね。
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2013年07月07日

民放各局、パナソニック新型テレビのCM拒否 番組とネット同時表示「技術ルール違反」

MSN産経ニュース(記事リンク)

 民法各局は何を今更のことを。

 技術ルール違反ですか。テレビ一体型のPCがある時点で、何を今更。

 この話題がニュースになったことで、むしろパナソニックの新型テレビ「スマートビエラ」シリーズの知名度アップだろうね。

 まあ、どこのメーカーも似たテレビを出してくるだろうから、民法各局も言ってられなくなりそうだよね。
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2013年01月30日

エリザベス女王なりすまし 偽電話の豪DJ2人をラジオ局が解雇

MSN産経ニュース(記事リンク)

 去年の12月にあったなぁ。看護師が自殺した事件。放送倫理を考えさせられる事件と言えるよねぇ。

 その後、番組は放送中止。本人たちもテレビに出て謝罪はしたみたいだけど、ラジオ局を解雇かぁ。

 番組を盛り上げるために付いた嘘が、人一人を自殺に追い込んでしまった結末ってことかぁ。まあ、本人たちもラジオ局を解雇されて許されることではないとは思ってるだろうけど。

 日本のマスメディア、特にゴシップ誌系は気をつけないとね。
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2013年01月27日

「4K」テレビ、14年7月放送開始…W杯照準

YOMIURI ONLINE(記事リンク)

 スペックインフレの呪いから、家電業界は逃れられない感じだねぇ。4Kテレビなんて欲しいと思ってる人、どこにいるのやら。

 地上デジにしても、放送が止まるせいで変更したという人ばかりじゃないかなぁ。そもそもテレビの視聴時間自体が減ってるという話もあるわけだし。

 YouTube見て十分って思ってる人が増えてるご時勢で、4Kテレビがどれだけ訴求力を発揮するかなんて、誰もが分かってるだろうけど、家電業界は進むしかないんだろうなぁ。
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2013年01月25日

NHKが新番組「おとうさんといっしょ」

nikkansports.com(記事リンク)

 おかあさんといっしょって、いつぐらいからNHKで放送されてるんだろ? 今度、おとうさんといっしょが、放送されるようになるみたい。

 男性の育児が増えてきてることに対して、番組需要があるという判断だよねぇ。実際にどれぐらい視聴率が取れるのか、かなり興味あるなぁ。

 これで視聴率が取れると分かった日には、民放が似た番組一気に作り出しそうな予感。
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2013年01月19日

ガチャピンって何の恐竜の子孫? 子どもの夢のため真面目に「謎」解明

TOKYO Web(記事リンク)

 空想科学読本的な話って面白いよねぇ。ガチャピンは何の恐竜の子孫なのか、まじめに考えてるみたい。で、結果は小出しに発表中?

 去年の秋に第一弾としてルーツ図が発表されてるそうで、そこでは背中の剣板からステゴサウルスなどの剣竜類の仲間と判断されてるみたい。確かに、あの背中の剣板は剣竜類だよねぇ。

 でも、それ以外の姿の特徴ってないような。

 読み進めると、ガチャピンにミルクを飲ませたという記述があるんだけど、恐竜にミルクって。恐竜博物館の東洋一特別館長も頭を抱える記述だよなぁ。

 こうなるとガチャピンは恐竜ではないと考えるしかないよねぇ。となると何なのか。恐竜から進化した何か。例えば、今では鳥は恐竜から進化した恐竜の子孫と考えられてるように、ガチャピンも恐竜の子孫で、鳥とは別の進化をたどった生物とするしかないよねぇ。

 その過程で、卵生でありながら哺乳する生物になったと考えるしか。そういえば、カモノハシは卵生で哺乳する生物。爬虫類が哺乳類へ進化する過程でカモノハシのような生物が生まれたと考えると、恐竜が哺乳竜類?みたなのに進化する過程でガチャピンが生まれたと考えることが出来そうな。もしこれが収斂進化だとしたら、ガチャピンはカモノハシの生存環境と同じようなところで進化したのかも?

 ガチャピンはカモノハシと違って、くちばし状の器官はなく、代わりにあるのは2本の出っ歯。この出っ歯が以前はくちばし状の器官の代わりになっていたのかも? となると、この出っ歯は電流をすごく敏感に感じる出っ歯ってこともありえて、そうなると過敏症の出っ歯?

 あと、カモノハシには毒爪があるので、ガチャピンにも毒爪が実はある可能性が。意外と凶悪?

 さて、本職の人はどんな分析をして、発表するのかなぁ。楽しみだなぁ。
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2013年01月18日

ツタヤ、書籍販売で首位 最大手紀伊國屋を抜く

朝日新聞デジタル(記事リンク)

 本屋よりも本を売るツタヤかぁ。

 でも、理由が理由だけあって、良いのか悪いのか。

 要するにTカードの購買履歴から、売れ筋のみを売ったから業界最大手の紀伊国屋より売上が上になったという話なんだよねぇ。

 ただ、売れない本を含めて出版業界の売上だよねぇ。そしてそんな売上を支えているのは、業界最大手の紀伊国屋だけではなく、町の小さな本屋も含んでるはず。でも、ツタヤのような売り方をすると、売れる本の品揃えが豊富なツタヤで買う人が増えるだろうから、町の本屋はますます経営が立ち行かなくなって、出版業界の下支えがなくなっていくと思うんだよねぇ。

 まあ、すでにAmazonの浸透で町の本屋は激減し、本屋がない町なんてもの増えてきてるらしいので、今さらなのかもだけど。
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2012年11月28日

Megaupload閉鎖後に映画の興収が減少、海賊版の宣伝効果は規模に反比例

GIGAZINE(記事リンク)

 違法コンテンツが、音楽、映画、放送、出版に影響を与えて、売り上げを落としてるなんて言われることが多いけど、その実態はまだまだ研究中なのが事実。逆に違法コンテンツが売り上げを高めるなんて話もあって、今回はまさにそんな事例が出たみたい。

 事の発端は、海外の巨大違法コンテンツハブになっていたMegauploadと呼ばれるファイル共有サービスが摘発されたこと。そこで、2007年第31週から2012年第35週までの約5年間に49カ国で公開された映画1344作品を、摘発前と摘発後で興行収益の変化を分析した人がいたわけ。

 その結果、2012年1月の摘発を境に、全体的に売り上げを落としていたんだとか。

 ただし、すべてが売り上げを落としてるわけではなく、メガヒットのような作品は売り上げを上げていて、逆に単館上映のようなマニアックな作品は、売り上げを落としてる傾向が大きかったんだとか。要するに誰もが見る作品は、無料で見れることで無料に走る人が多く、レアな作品はもともと見ない人が口コミ媒体になることで、金を払ってでも見ようという人に情報が届くことで売り上げが上がっていたのが、今回の摘発で影響がなくなり、メガヒット作品は売り上げを上げて、レア作品は売り上げを下げたと分析されたみたい。

 ということは、メガヒット作品のような金があって声が大きくて圧力も強いところの影響が大きいだろうから、やはり違法ファイル共有サービスは撲滅しろとなって当然ということになるよね。例え、レア作品が多数あって合計市場規模が大きくても、個別で動いている限りは声も小さく圧力も弱いだろうし。

 ただ、今回のことで気になることも。

 経済の冷え込みによる影響は、今回の興行収益に対して、どう判断したんだろ? 2012年1月って、ヨーロッパの経済破綻がどうこう言われた、まさに真っ只中のはず。
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2012年11月09日

NHK、ロンドン五輪ネット生中継の経費は約3,800万円 20競技/913時間。CDN/P2Pで延べ30万人超が視聴

AV Watch(記事リンク)

 7〜8月にあったロンドンオリンピックで、ネット生中継(ライブストリーミング)に掛かった経費総額は、約3,800万円。これを高いと考えるか、安いと考えるか。

 そもそも見てないんだけど、このネット生中継は、視聴に耐えるほどスムーズだったのだろうか?

 そこがダメダメだったら、当然ながら高いとしか言えないよねぇ。でも、そうでもなくて結構スルスルと動いてた可能性もありそうだし。

 逆の目安で考えるとしたら、接続数は2,613万件で割るタイプ。1人当たり1.5円程度で7〜8月のあの期間を見れるのは、かなり安い話と言えるのかも?

 また、時間を見やすいで見るとしたら、20競技の配信総時間が913時間。となると、1時間当たりの経費は、4万円強。イギリスから日本に映像を運ぶことを考えると、安いのかもしれないけど、値段だけ見たら時給4万円ってありえないよねぇ。

 でもまあ、今回のNHKの実験は、値段も然ることながら、実際に配信してみて分かることもあるわけで、良い勉強になったということもあるんだろうね。そう考えると、1時間4万円の授業の価値があったかは、NHKのみぞ知るってことだね。
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2012年10月26日

“Kindle本”自費出版「Kindleダイレクト・パブリッシング」日本版スタート

ITmedia(記事リンク)

 日本でもKindle販売とKindle Store開始に合わせて、Amazon Kindle Direct Publishingも開始。個人作家が電子書籍の自費出版が出来るようになったとのこと。

 販売価格の35%が利益として貰えるんだとか。利率低いような気がしないでも。

 まあ、低いことを前提に高い値段で売って購入者を減らすか、値段を安くして購入者を多くして低い利率でも利益を上げるか。難しい判断だよね。

 通信コストと表現されているダウンロード回線負担ありで70%にする方法もあるみたい。負担によって、どれぐらい減るかは、予想しにくい気がするけどね。

 でも、多くの利用者がすでにいるAmazonで、電子書籍を簡単に売れるというのは、ちょっとすごいことかも。
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「Kindleで私の電子書籍を買わないで」ある個人作家が“ロイヤルティー70%の罠”を告発

ITmedia(記事リンク)

 日本でも始まったAmazonのKindle Store。このStoreで個人作家も電子書籍を販売できるのが、Amazon Kindle Direct Publishing。これも日本でも可能になったんだけど、海外の個人作家が収益率の悪さからKindle Store出自分の本を買わないでと言ってるみたい。

 なぜ登録した書籍を降ろさないのだろ? 文句があるならKindle Storeを使わなければいいのにね。

 なんでも利益の取り分70%と言っても、この70%からダウンロード回線使用負担額が差っぴかれて、実質50%程度しか利益がないと言ってるみたい。確かに70%の利益率の場合、負担額があるってもともと書いてるよねぇ。分かってて70%で登録するものだと思うんだけど。

 日本のAmazon Kindle Direct Publishingを見てみると、ダウンロード回線使用負担額がない取り分30%のプランも選べるみたい。となると50%ぐらいになっても70%プランで登録した方がメリットがありそうだよねぇ。

 まあ、Amazonの取り分が高いのでは?という議論はありそうだけど。Amazonの取り分は、iOSにもAndroidにもKindleにも電子書籍を提供できる販路の太さ、すでに多数のユーザを誇るAmazonの規模、そういうのを考えると自前サイトを構築して自前の決済を用意して宣伝するより、はるかにメリットはあるはず。

 で、思ったんだけど、自前サイトも用意して、Amazonは高めに、自前サイトでは安めに同じ電子書籍を売って、Amazon側でもそのことを伝えて、宣伝と誘導を上手く使うといいのかも? 決済の簡単さで高い値段でAmazonで買うか、作家のサイトで安い値段で買うかは、購入者が選べばいいわけだしね。

 こういう売り方は、Amazonは禁止してるのかな?
posted by 久遠 at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 放映/放送/出版

2012年10月24日

米アマゾンが日本で電子書籍参入、「キンドル」8480円から

REUTERS(記事リンク)

 Appleに続いて今度はAmazonの攻勢。新しいKindleの発表だけでなく、日本でも電子書籍を開始の発表も。

 白黒のKindle Paperwhiteは、なんと8,480円。Kindle Fire HDは1万5,800円。iPad miniと比べると、圧倒的な格安っぷり。まあ、スペックの違いがあるので、単純に比較はできないけど。

 DoCoMoとの提携で、回線無料でアクセスできるプランがあったりと、Amazonの本気度もすごいよね。さらAndroid OSやiOS向けのアプリもあるので、誰でも購入しやすいし。

 ニコニコ静画による国内最大の電子書籍販売が発表されてはいるけど、Amazonの発表は全体で負けてないよね。
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2012年10月20日

米誌ニューズウィークが電子版のみに、雑誌は年内終了へ

REUTERS(記事リンク)

 有名なアメリカの雑誌、News Weekが年内で終了。電子版のみになっちゃうみたい。

 紙媒体の売り上げがどんどん落ちていったことで、電子版のみということ。

 有名どころでも、紙媒体で売るのが、やっぱり難しい時期になったということだよね。同時に、スマホやタブレットの増加で、電子版のみでも十分にやっていけるようになったということか。

 日本でも電子版のみという時代に、どんどん進みそうだよね。
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2012年10月18日

ニコニコ静画が出版社124社と提携、“水増しなし”で電子書籍3万冊配信

INTERNET Watch(記事リンク)

 動画共有サービスのニコニコ動画。そこから派生したニコニコ静画。とうとうニコニコ静画は、国内最大取り扱い量を誇る電子書籍販売サービスになるみたい。

 その数は3万冊。

 楽天のKoboを使っての電子書籍サービス開始もあり、GoogleもNexus 7とGoogle Booksでサービス開始しているし、Amazonも今年中には電子書籍販売を日本でも開始するという話もあるし、来年は一気に電子書籍が賑わうのかな?

 電子化することで、引っ越しも楽になるなんて人もいれば、どこででも漫画が読めるという人もいるし、少しずつメリットを感じる人が増えてきるのかも。

 ニコニコ静画も、そんな市場に乗り込むってことか。意外と大胆だけど、ファンがいるので生き残りそうな予感。
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2012年10月07日

MSN産経、CNN記事を無断利用 勝手に翻訳し加筆

朝日新聞デジタル(記事リンク)

 MSN産経ニュースが、CNNの記事を無断で加筆転載してたという事件。

 まあ、MSN産経ニュースという組織の問題というより、記事を入稿している外部ライターの問題だろうけど、そらMSN産経ニュースとしては組織として謝罪するのは当然だよねぇ。

 で、思うんだけど、この記事を納品したライターは、バレないとでも思ったんだろうか? 漫画の構図さえも今ではネット上で比較されてバレたり、写真をトレースしてたとかバレたり、さらには小説の文章もバレたりしてるというのに、さらに大勢が目にするネット上のニュースをバクってバレないと思う精神が、どうかしてるような気が。

 ジャーナリズムの末席にいても、世の中のことを知らないってことなのかなぁ。まあ、その人はジャーナリストじゃなかったということかな。
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2012年06月15日

10月からのNHK受信料値下げ決定。地上契約は1,225円/月−転居した場合も、NHKの調査により届出が省略可能に

AV Watch(記事リンク)

 NHKの受信料が値下げされるみたい。

 と言っても120円だけどね。なので年間にしても1,440円。

 もっと値下げしてくれたら良いのに。きっと東電みたいに、既得権益で潤ってる連中がいるから、値下げ幅が小さかったりして。

 ただ、最近は民放見るよりNHK見てる方が面白い番組多い気がするし、有料放送と考えると内容と価格が見合ってきてる気も。ただ、見たくない人まで放送してるから金寄越せな放送法と受信料は、早く改定すべきだと思うんだけど。

 今回の地デジの切り替えでテレビの買い替えが大量発生したんだし、受信制限できる仕組み入れたらよかったのにねぇ。
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2012年06月13日

意外と多い、テレビを持ってないセレブ達。

Gizmodo Japan(記事リンク)

 テレビを持ってないというか、持ってても使わないのかも。忙しくて。

 だから持たなくなったということかも。

 そもそもテレビって、消費型生活のツールだからねぇ。時間を消費するだけでなく、芸能に興味を持たせて関連商品を買わせたり、新たな商品を知って欲しがらせて買わせたり、お金も消費させるツールなんだよね。だから、テレビはCMで無料放送できてきたわけで。

 だから、消費者ではなく生産者側の人は、消費のツールであるテレビを持たないというのも、ある意味で当然なのかも。そう考えると、テレビばかり見てる人は、消費者になってるってこと。時間を費やし、お金を費やす側。

 テレビを見るのをやめることが、お金持ちになる第一歩だったりして。
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2012年05月11日

この50年間に世界で最も読まれた本ベスト10

らばQ(記事リンク)

 世界で最も読まれている本が聖書なのは知ってたけど、残りのベスト2〜10位を知れたのは、勉強になったかも。

 同時に、ハリー・ポッターを上回る人気が、毛沢東語録だとは。中国人なら必ず読め的な本なんだろうなぁ。人口が多いだけあって、その読まれ具合もすごいってことか。

 日本から出た本で、もっとも世界で読まれている本は、何だろ? もしかしてワンピースやドラゴンボール?
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2012年04月28日

創刊即休刊の「コミックキューガール」、休刊理由は?

ITmedia(記事リンク)

 創刊号だけで休刊。なんて適当な立ち上げ。

 理由は、会社の計画と現場の考えのギャップが埋めきれなかった、だって。埋めるのがプロだろうに。

 創刊号が最後になったのは、漫画誌コミックキューガール。エロとキュートで構成される萌え系漫画誌とのこと。

 すでに刊行されているコミックキャンドールとは違う路線で、萌えを打ち出そうとしたそうなんだけど、出来てみたら同じだったので休刊だとか。会社と現場が話し合ってないから、こんなことになるのではとしか思えないんだけど。

 実業之日本社が大手になれない理由が、垣間見れた気分。
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2012年04月12日

毎日新聞、切り株だけのサクラ「見頃」との記事

YOMIURI ONLINE(記事リンク)

 毎日新聞は、簡単な事実を報道することもできなくなったの?

 去年9月の台風で折れてしまった桜が、満開のような記事を掲載してたみたい。毎日新聞曰く、外部の有識者が著者で、その有識者が確認しなかったのが問題みたいなこと言ってるみたいだけど、その有識者を使っているのは毎日新聞だからねぇ。

 文章構成は任せても、事実を確認するぐらいは毎日新聞もすべきじゃないかなぁ。

 なんて思いはするけど、一方で確認のコストの問題はあるよねぇ。社会が安いものを提供しろという圧力がある以上、経費削減は毎日新聞もしてるだろうし、そうなると複数人による確認作業が出来なくなっていくのもあるだろうしなぁ。

 大事なことは、この不名誉を出した毎日新聞だけでなく、他の新聞社も同じことが起こらないように、どれだけ注意できるかだね。

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2012年01月27日

30年前の番組映像求む ギネス認定へtvk呼びかけ

朝日新聞デジタル(記事リンク)

 横浜のケーブルテレビtvkが、30年前の1983年10月から放送している音楽番組ビルボードトップ40の当時の映像を求めているとのこと。理由は、長寿番組としてギネス世界認定を目指すため。

 長寿番組としてギネス世界認定って、30年ぐらいなら他にありそうって思ったけど、ニュース記事を読むと、音楽番組として申請するみたい。笑っていいともみたいな平日毎日とか、ニュース番組でとか、クイズ番組でとか、ジャンル指定しての申請ができるってことなのかも?

 それにしても、1983年かぁ。

 調べてみると、ベータビデオが発売されたのは1975年5月10日で、VHSビデオが発売されたのは1976年10月31日。そこから7、8年のあいだに20万円以上もするようなビデオデッキを購入し、しかも横浜に住んでいて、さらにケーブルテレビに加入もしていて、さらにさらに番組を録画して、さらにさらにさらに映像を今まで持ってる人って、0に近いような。

 もし見つかったら、その見つかったことがギネスになる価値あるかも。
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2011年12月25日

レディー・ガガさん、紅白にビデオ出演へ

asahi.com(記事リンク)

 NHKも形振りかまわずって感じだねぇ。話題性はあるのは分かるけど、レディー・ガガをビデオ出演させるとはねぇ。まあ、視聴率を取るために、ある意味で正しいのだとは思うけど。

 だからと言って、視聴率関係なく受信料収入があるNHKが、視聴率のためにバカ高いギャラを払ってまで、話題性バツグンの歌手をビデオ出演させるのは、どうだろうなぁ。費用対効果的に、正しいのだろうか?

 レディー・ガガにバカ高いギャラを払うよりも、全体の番組の質を上げてくれる方が、NHK受信料を払う意味があると、個人的には思うんだけど。

 最近思うのは、NHKの紅白の質が落ちてきたなぁってこと。話題性ばかり重視になってきてるというか。一方で、実力派はどんどん敬遠し出しているというか。

 NHK紅白に出演すれば箔がつくような祭典なら、見る方も出る方も幸せなのにね。でも、箔が付かなくなってきたから、歌の上手い人ほど自分の大晦日コンサートする方がメリットがあるから、どんどん来なくなっていくんじゃないかなぁ。

 そして紅白に来るのは、大晦日コンサートするよりもHNK紅白に出る方がメリットがある人になっていたりして。
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2011年12月22日

「家政婦のミタ」驚異の40%!最終回で見せたビミョ〜な笑顔

ZAKZAK(記事リンク)

 テレビ視聴率40%。低迷するテレビドラマで、ここまでの数字を出すとは、家政婦のミタはすごいよねぇ。関東地区40.0%、関西地区36.4%で、歴代3位の記録だとか。

 ちなみに、記録に貢献してない一人です。

 そういえば、この視聴率って録画した人も含んでいるのだろうか? リアルタイムだけを対象? あと最近の20代だと家にテレビがなくて、ケータイのワンセグでテレビ見てる人もいるみたいだけど、そういうのは対象外?

 もしかしたら、録画やワンセグを入れると、もっと数字が伸びてる可能性あったりして?
posted by 久遠 at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 放映/放送/出版
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