Gizmodo Japan(記事リンク)
Twitterの利用者は、日々大量の気持ちをツイートという形で吐き出しているわけだよねぇ。そんなツイートに含まれるプラス要素とマイナス要素を分析カウントすることで、その時期の世相を統計的な手法で推し量ろうというのが、今回の目的。
で、世界の幸福度は下がっていることが、ツイートの解析が見て取れたんだとか。
調査したのはバーモント大学で、期間は2008年9月から2011年8月まで。3年間の約460億ツイートを対象に解析したとのこと。まあ、リンク先にも書かれているけど、この解析手法が正しいのか、さらにツイートが人の心理を正しく反映しているか、そういう諸々の証明は難しいけど、でも面白い結果だよね。
世界の幸福度は、下がっている。今年を振り返ると、そんな気がするよねぇ。
2011年12月26日
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