2011年12月27日

東電国有化、不可避に 枝野氏、値上げにもノー突きつけ

MSN産経ニュース(記事リンク)

 東電の生き残り策が、1つまた1つと、ノーと言われているねぇ。当然、値上げに対して国民はノーだよねぇ。

 でも、政府のノーは、国民の代弁とは、言えないところもあるから、微妙な話かも。だって、東電を国有化して、通産省の巨大天下り組織を手に入れたい思惑があるって言われているからね。

 それに対して、東電は対抗しているところもあって、そういう意味では国民サイドとも言えなくも。ここでも微妙な話。

 ともなると考えられる国有化以外の最後の手は、石油で巨万の富を持つアラブの金持ちによる買い取りだったりして。脱原発で火力発電稼働率アップともなると、石油の消費が増えるので、供給側と消費側が経営者同じなら、意外と安く燃料を調達できて電気料金も下がって都合が良かったりして。

 しかも石油を売る商売から、次世代発電電気の商売に切り替えていくにも、アラブの金持ちも技術を手に入れることが出来るから、好都合のはず。

 意外とこんな結果もあったりして。
posted by 久遠 at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境/災害
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