INTERNET Watch(記事リンク)
Googleが、またもやサービスや製品の打ち切りを発表。今回は、Picnik、Urchin、Google Sky Map、Social Graph API、Google Message Continuity、Needlebaseの6つ。
Picnikは、Web上で写真編集ができるサービス。確かPicasaなんかに機能が移植されていたはず。なので有料サービスということもあり、無料のPicasaを残して閉鎖ってことなのかも?
Urchinは、Google Analyticsにも機能が組み込まれて、サーバインストール型のアプリケーション。商品として売るよりも、Google Analyticsを使ってもらいたいということで、販売停止ってことなんだろうね。
Google Sky Mapは、Androidで使える夜空をシミュレートするアプリ。個人的にも結構好きなんだけど、開発終了とは残念だなぁ。でも、オープンソースとして公開されて、カーネギーメロン大学の学生プロジェクトとなるというのが、Googleらしい終わらせ方かも。
Social Graph APIは、人々の繋がりを元に処理を行うAPI。公開したけど、思ったより人気がなかったそうで、それで終了とのこと。Google+が広がれば、また変わってきそうなのに、もったいないなぁって思うんだけど、そういう判断はなかったってことなんだろうね。
Google Message ContinuityとNeedlebaseは、聞いたこともないなぁ。エンタープライズ向けであったり、裏方の技術だったりするからだろうね。
今年もGoogleのサービスの閉鎖、まだまだ続きそうだね。同時に買収も続くんだろうけど。
2012年01月23日
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