2012年01月23日

Google、「Picnik」「Urchin」など6サービス/製品の提供打ち切りを発表

INTERNET Watch(記事リンク)

 Googleが、またもやサービスや製品の打ち切りを発表。今回は、Picnik、Urchin、Google Sky Map、Social Graph API、Google Message Continuity、Needlebaseの6つ。

 Picnikは、Web上で写真編集ができるサービス。確かPicasaなんかに機能が移植されていたはず。なので有料サービスということもあり、無料のPicasaを残して閉鎖ってことなのかも?

 Urchinは、Google Analyticsにも機能が組み込まれて、サーバインストール型のアプリケーション。商品として売るよりも、Google Analyticsを使ってもらいたいということで、販売停止ってことなんだろうね。

 Google Sky Mapは、Androidで使える夜空をシミュレートするアプリ。個人的にも結構好きなんだけど、開発終了とは残念だなぁ。でも、オープンソースとして公開されて、カーネギーメロン大学の学生プロジェクトとなるというのが、Googleらしい終わらせ方かも。

 Social Graph APIは、人々の繋がりを元に処理を行うAPI。公開したけど、思ったより人気がなかったそうで、それで終了とのこと。Google+が広がれば、また変わってきそうなのに、もったいないなぁって思うんだけど、そういう判断はなかったってことなんだろうね。

 Google Message ContinuityとNeedlebaseは、聞いたこともないなぁ。エンタープライズ向けであったり、裏方の技術だったりするからだろうね。

 今年もGoogleのサービスの閉鎖、まだまだ続きそうだね。同時に買収も続くんだろうけど。
posted by 久遠 at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | Google
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。