asahi.com(記事リンク)
愛知県春日井署の男性警部補が所有していたPCがウィルス感染し、Winnyネットワークへ情報流出が起こったそうだ。その流出を起こしたのは相変わらず私物PCであり、その私物PCは捜査関係データを消してから、息子に譲ったものだとか。
消したというのも、適当な消し方だったんだろうねぇ。
例えば、ショートカットをゴミ箱に入れて証拠したら、本体を消したと勘違いするような人もいるみたい。また、ファイル管理が適当で、マイドキュメントに保存することもあれば、デスクトップに保存することもあったり、さらには保存したところが良く分からなくなったとかもある人も多いみたいだしねぇ。
57歳だからとは言いたくないけど、きっとこの警部補の消したなんて言葉は、信用できるものじゃないと思う。いろいろな理由でね。
それよりも何より今回の流出事件の肝心なところは、この愛媛県警での情報流出が2回目だということ。
あーあって感じだね。
2007年04月24日
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知らなかったから仕方がない。なんて言う人いるけど、それで自分が無期懲役になってからも、同じことを言えるのだろうか。海外の法律を知らずに、海外旅行で投獄されている日本人が、実際いるからねぇ。
今回の警部補は、無知である自分を今頃後悔しているのかもしれないね。