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三重県警の亀山署刑事課の男性巡査の私物PCから、捜査資料1,900件ほどが流出。原因はウィルス感染によるもので、流出先はWinnyネットワークへ。呆れるほどの知性の足りない警察官が、まだいたんだねぇ。
私物PCへ、まだ職務上のデータを置いているというのも呆れた話だけど、そんなPCでWinnyを使って、さらにウィルス感染とは。同情の余地もないほどの、学習のなさだよね。
厳重な処分を検討すると三重県警は発表しているけど、個人情報が流れた当事者たちには、何て弁明する気やら。やはりこの手の問題を起こした警察官には、個人情報を漏らされた被害者の気持ちを知るためにも、自分の個人情報を公開して、晒し者になるべきなんじゃないだろうか。
そうでもしないと、当事者意識を持って個人情報漏洩、捜査情報漏洩がない体制を作るなんて気持ちになれないのでは?
2007年09月12日
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